バケットハットメンズコーデ&おすすめ人気ブランド【ストリート】

アウトドア、ストリート、カジュアルなどのラフでこなれているファッションに威力を発揮するバケットハットの人気ブランドと季節別のバケットハットメンズコーデをチョイス。

バケットハットは春、夏、秋がメインですが、冬でも暖かい気温の場合は使いやすいヘッドウェアです。

バケットハットは大人のラフな着こなしにもマッチするヘッドウェア

バケットハットは大人のラフな着こなしにもマッチするヘッドウェア 画像

via:MAGASEEK:Champion×SHIPS: 別注 COOLMAX(R) バケットハット

こなれ感とヌケ感があるコーディネートにしたい場合、バケットハットはとても使いやすいヘッドウェアということで、アウトドアテイストのファッションだけじゃなく、カルチャー色のあるストリート、カジュアルな着こなしの定番であるアメカジやワークテイストの着こなしに被るメンズも多い。

バケットハットは人気を超えて、アウトドア・レジャーシーンで被るものではなく、ストリートシーンのカジュアルなファッションにも被るのが定番となっています。もちろん、フェスファッションにも当然人気ですね。

バケットハット、サファリハットの違い

バケットハット、サファリハットの違い 画像1

via:MAGASEEK:Herschel supply: WINDSOR バケットハット

定義は一応あるのですが、見た目だけの形ですと、最近では一緒くたにデザインされている場合も多い。
大まかな形ですが、バケットハットとサファリハットは「円筒」で台形のような形。バケットハットはつばが短く、下に下がっているようなつばをしていて、サファリハットはつばが少し長めでまっすぐ横に伸びている形が多い。

オマケですが、メトロハットとクルーハットという帽子も、バケットハットとサファリハットのカテゴリーに入ります。メトロハットとクルーハットは、台形じゃなく、丸みを帯びているのが特徴です。

こちらも、デザインによっては違いがあまり見られない場合もありますね。デザインするブランド側も、それぞれの形のいいとこ取りをしていると思われます。

バケットハット、サファリハットの違い 画像2

via:MAGASEEK:FADE COTTON BUCKET HAT:フェードコットン バケットハット

では、バケットハットの人気ブランドを書いていきます。バケットハット選びに迷ったら、まず紹介するブランドから探すとハズレはほぼありませんし、バケットハットはほとんどの方に似合うようになっているカジュアルな帽子です。

もし、似合わない場合は頭の形や顔立ちの影響ですので、かぶり方を変える、色を変えるなど工夫が必要になります。

バケットハット人気おすすめブランド:『チャンピオン』

チャンピオン relume別注コーデュロイハット

チャンピオン relume別注コーデュロイハット画像1

チャンピオン relume別注コーデュロイハット画像2

ワーク感のあるコーデュロイ素材のバケットハット。秋冬イメージが強いコーデュロイも使い方次第で、季節感だけの着こなしじゃなくこなれ感のあるコーディネートに。

チャンピオン relume別注コーデュロイハット画像3

ブランド:『チャンピオン』
商品名:チャンピオン relume別注コーデュロイハット

バケットハット ワンポイント

あ

ストリートとアウトドアのカジュアルファッションを繋げやすい、チャンピオンロゴワンポイントバケット。

あ

ブランド:『チャンピオン』
商品名:バケットハット ワンポイント

バケットハット人気おすすめブランド:『ステューシー』

Classic Logo Bucket Hat

Classic Logo Bucket Hat 赤 画像
2016S/Sの『ステューシー』にリリースされたバケットハットで、オールドスクール感溢れるデザイン。トレンドに影響されない。 
ブランド:『ステューシー』
商品名:Classic Logo Bucket Hat

REVERSE TWILL BUCKET HAT

REVERSE TWILL BUCKET HAT 画像
使い込まれた生地感と、『ステューシー』ロゴのフォントがポイント。 
ブランド:『ステューシー』
商品名:REVERSE TWILL BUCKET HAT

バケットハット人気おすすめブランド:『カブー』

Strap Bucket Hat 11863452

Strap Bucket Hat 11863452 画像
『カブー』を代表するウェビングテープが特徴のバケットハット。クラシカルなアメリカの雰囲気がアウトドアフリークの心を掴んだ名品。
※ウェビングベルトは選ぶことが出来ません。 
ブランド:『カブー』
商品名:Strap Bucket Hat 11863452

Strap Bucket Hat (Denim) 19810115

Strap Bucket Hat (Denim) 19810115 画像
こちらは、デニム生地を採用。アウトドアだけじゃなくクラシカルなアメカジ感も魅力。
ブランド:『カブー』
商品名:Strap Bucket Hat (Denim) 19810115

バケットハット人気おすすめブランド:『コロンビア』

ウィンドダッシュバケット

ウィンドダッシュバケット 画像
水色の『コロンビア』ロゴが入ったラインがアウトドア感を演出。サンプロテクション機能オムニシェイドで日差しが強い日にも対応。
ブランド:『コロンビア』
商品名:ウィンドダッシュバケット

ミラーロックバケット

ミラーロックバケット 画像
夏の時期に仕方のない汗。吸水速乾素材を採用し、ドライな被り心地。ネイティブなチロリアンテープがアウトドアカジュアルな着こなしに映える。 
ブランド:『コロンビア』
商品名:ミラーロックバケット

バケットハット人気おすすめブランド:『モンベル』

GORE-TEXメドーハット

GORE-TEXメドーハット 画像
『モンベル』の人気定番となっている全天候型ハット。柔らかい質感のハットは多様なシーンに対応する。
ブランド:『モンベル』
商品名:GORE-TEXメドーハット

リバーシブルハット

リバーシブルハット 画像
ポルカテックス®加工で汚れにくい配慮、撥水性も持たせたフィールド使いが捗るリバーシブル仕様。 
ブランド:『モンベル』
商品名:リバーシブルハット

バケットハット人気おすすめブランド:『ニューエラ』

バケットハット ウォッシュドコットン ネイビー

バケットハット ウォッシュドコットン ネイビー 画像
ウォッシュドコットンを使用し、最初からこなれ感のある雰囲気に。
プロベースボールのキャップを作るメーカーらしいシンプルロゴがらしさを感じる。 
ブランド:『ニューエラ』
商品名:バケットハット ウォッシュドコットン ネイビー

ウォッシュドコットン ブラック

ウォッシュドコットン ブラック 画像
かなり短めのつばが特徴的なバケットハット。ハット感覚よりもビーニー感覚で被りたい。 
ブランド:『ニューエラ』
商品名:ウォッシュドコットン ブラック

バケットハット人気おすすめブランド:『ニューハッタン』

CLASSIC BUCKET HAT

ニューハッタン CLASSIC BUCKET HAT 画像
アメリカのニューヨークを拠点に活動しているキャップメーカーの『ニューハッタン』。
アメリカントラッドスタイルを代表するラルフローレンの懐かしさを感じさせるロゴ使いバケットハットは、きれいめファッションにも合わせやすいのが特徴。 
ブランド:『ニューハッタン』
商品名:CLASSIC BUCKET HAT

バケットハット人気おすすめブランド:『アディダス』

AD TWILL BUCKET HAT

AD TWILL BUCKET HAT 画像
シンプルなロゴが目を引くわかりやすさがイイバケットハット。『アディダス』らしいスポーティな雰囲気。 
ブランド:『アディダス』
商品名:AD TWILL BUCKET HAT

バケットハット人気おすすめブランド:『ノースフェイス』

ウォータープルーフキャンプハット

ウォータープルーフキャンプハット 画像
防水・透湿性に優れたハイベント®で全天候型対応のバケットハット。裏にメッシュ、シームテープで止水と使い勝手抜群。 
ブランド:『ノースフェイス』
商品名:ウォータープルーフキャンプハット

バケットハット人気おすすめブランド:『ザ・ダファー・オブ・セントジョージ』

フェードコットン バケットハット

フェードコットン バケットハット 画像1

つば裏はカモ柄と、折り返して被ることで、顔周りにアクセントをつけることが出来る。
シンプルにそのまま被っても馴染んだコーディネートも出来るので、一石二鳥。

フェードコットン バケットハット 画像2

ブランド:『ザ・ダファー・オブ・セントジョージ』
商品名:フェードコットン バケットハット

バケットハットのオススメの被り方は、ちょっと後ろ気味にして額を見せるようなイメージ

バケットハット被り方 『ジャーナルスタンダード』チャンピオン relume別注コーデュロイハット画像

via:MAGASEEK:『ジャーナルスタンダード』チャンピオン relume別注コーデュロイハット

眉毛くらいまで下げて被るよりも、少し後ろに下げて、額がある程度見えるくらいがいい被り方。アウトドア、ストリート、カジュアルなどアーバンなコーディネートが出来ます。

バケットハット被り方 AIRWALK×JS バケットハット/別注 画像

via:MAGASEEK:『ジャーナルスタンダード』AIRWALK×JS バケットハット/別注

バケットハットのアウトドアストリートメンズコーデ|春、夏、秋、冬の季節別

バケットハットコーディネートのちょっとしたルール的なモノがございます。アクティブ感(スポーツ)、ワーク感のある素材のウェアや、スタイルじゃないとバケットハットは、基本ほぼコーデに馴染みません。そんなときは、デニム地や光沢の強いバケットハットがいいです。

バケットハットメンズコーデ【春】

バケットハットメンズコーデ【春】 画像1

via:wear

バケットハット、他アイテム:ALDIES

フード付きコーチジャケットのようなデザインのアウターに、ドハデのショートパンツでストリート感を。バケットハットでキメすぎないヌケ感ある着こなし。

バケットハットメンズコーデ【春】 画像2

via:wear

トップス:KATO`
ボトムス:Johnbull
スニーカー:VANS
バケットハット:NEW ERA

春らしい色合いのチェックシャツに黒のバケットハットとジーンズでドッシリ感を。カジュアルコーデに徹するのもイイ。

バケットハットメンズコーデ【春】 画像3

via:wear

アウター:UNIQLO AND LEMAIRE
ボトムス:グリーンレーベルリラクシング
バケットハット:GAIJIN MADE

テーラードジャケットをスウェットパンツとバケットハットでゆるくカジュアルに。三つボタンのテーラードジャケットとバケットハットの組み合わせは新鮮。だいたい2つボタンが主流なので。

ワーク感のあるトップスは人気のきざしですね。

バケットハットメンズコーデ【春】 画像4

via:wear

トップス:ユニクロ
ボトムス:coen
バケットハット:oh the guilt

リーズナブルなブランドでコーディネート。着丈長めのシャツは身長高めの場合でなるべく着こなす事。
本来、タックインする用のシャツの着丈の長さなので、真似はしづらいと思います。

バケットハットメンズコーデ【春】 画像5

via:wear

トップス:アーバンリサーチドアーズ
ボトムス:フリークスストア
シューズ:KEEN
バケットハット:NEW ERA

ニットとシャツのレイヤードでトラッドテイストに。足元のスニーカーとアンクルパンツ、バケットハットでさりげなくスポーティな要素をミックス。

バケットハットメンズコーデ【夏】

バケットハットメンズコーデ【夏】 画像1

via:wear

トップス:ユニクロ
ボトムス:フリークスストア
バケットハット:ノースフェイス

古着感のあるコーディネートに、カモ柄バケットハットでミリタリーエッセンスを。
あまりオシャレを気にしないアメカジ着こなしに好感が持てます。

バケットハットメンズコーデ【夏】 画像2

via:wear

トップス:パタゴニア
ボトムス:ナノ・ユニバース
スニーカー:ニューバランス
バケットハット:NEW ERA

黒バケットハット×グレーホワイトポロシャツ×黒ショートパンツのスッキリとしたモノトーンがカッコいい。
タイトすぎないちょいゆるバランスもナイス。

バケットハットメンズコーデ【夏】 画像3

via:wear

トップス:チャンピオン
ボトムス;ドゥニーム
バケットハット:halo commodity

こちらも黒をベースにしたミニマルな着こなし。白もいいけど、少し乾いたコットン素材で暑苦しく感じないコーディネートに。

バケットハットメンズコーデ【夏】 画像4

via:wear

トップス:グローバルワーク
ボトムス:FREAK’S STORE
バケットハット:oh the guilt

個人的には、カットソーのレイヤードの仕方は好きじゃありませんが、バランスはいいので。レイヤードがないともっとイイ。

バケットハットメンズコーデ【夏】 画像5

via:wear

トップス:コロンビア
ボトムス:Burner
サンダル:ビルケンシュトック
バケットハット:go slow caravan

バケットハットも白をチョイスし、白ベースの着こなしに。オレンジのショートパンツと白のサンダルで思いっきり夏らしく。

バケットハットメンズコーデ【夏】 画像6

via:wear.jp

パンツ:URBAN RESEARCH
シューズ:KEEN
バケットハット:GLOBAL WORK

タイトなサイジングと黒のバケットハットで引き締めた雰囲気がカッコいい。季節感重視じゃない、軸を感じる着こなし。

バケットハットメンズコーデ【夏】 画像7

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着用アイテム:DOUBLE STEAL

ナンバリングカットソーでストリート感、スポーツ感を強く。パンツとスニーカーから覗く黒ソックスでミニマル感を強くしているので、カモ柄バケットハットもよく馴染んでいます。

バケットハットメンズコーデ【夏】 画像8

via:wear.jp

バケットハット:ヴィンテージ

濃い無地のネイビーカットソーにオリーブのチノパンをロールアップ。タイトシルエットにこぶりなバケットハットディティールの選び方など、サイズバランスがいい。

バケットハットメンズコーデ【秋】

バケットハットメンズコーデ【秋】 画像1

via:wear

トップス:BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS
ボトムス:ZIP FIVE
バケットハット:NEW ERA

緩めのボーダートップスにタイトなジーンズの組み合わせ。
これがツバが広く素材が固めのハットだと思いっきりダサくなるのを、バケットハットで一気にこなれ感をプラス。

こういうさじ加減が出来るのがセンスの良さ。

バケットハットメンズコーデ【秋】 画像2

via:wear

アウター:GUNG HO
ボトムス:ALPHA
リュック:BRIEFING
バケットハット:ユーズド

男らしい着こなしをバケットハットでラフに。色のコントラストで見せるデニムジャケットとデニムシャツの重ね着も上手い。

バケットハットメンズコーデ【秋】 画像3

via:wear

トップス:フィルメランジェ
ボトムス:MYE-DO’
バケットハット:KIJIMA TAKAYUKI

『フィルメランジェ』のプルオーバーパーカーとグレーのリブパンツ、ベージュのバケットハットでふんわりとした秋の着こなし。

バケットハットメンズコーデ【秋】 画像4

via:wear.jp

フリースベスト:Patagonia
デニムパンツ:GYPSY&SONS
ワークブーツ:RED WING

下半身はアメカジで、上半身はアクティブ感のあるフリースとバケットハットで、アメカジとアウトドアのミックスコーデ。アクティブ感のあるスタイルだからこそジャンルミックスも簡単。

バケットハットメンズコーデ【冬】

バケットハットメンズコーデ【冬】 画像1

via:wear

アウター:パタゴニア
インナー:無印良品
ボトムス:BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS

フリースとバケットハットで、わかりやすいシンプルな冬のアウトドアストリート。
ルーズだけど縦にスッキリとなっているシルエットのボトムスと『バンズ』スニーカーの組み合わせも王道でイイ。

バケットハットメンズコーデ【冬】 画像2

via:wear

アウター、ボトムス:ikka
インナー:チャンピオン
バケットハット:Schott

比較的暖かい気温の冬コーデに。スポーツテイストとワークテイストのアイテムに、『Schott』のバケットハットとサングラスでピリッと辛口を。

ダウンジャケットに変えれば本格的な冬コーデに。だけど本格的な冬の寒さの場合は、あまりバケットハットは使わないですが。

バケットハットメンズコーデ【冬】 画像3

via:wear

アウター:GOODENOUGH
スニーカー:ナイキ
バケットハット:ニューハッタン

『グッドイナフ』らしいコーチジャケットと『ニューハッタン』のバケットハットの組み合わせ。
懐かしい着こなしと、今の空気感も感じるカジュアルなストリートコーデ。

バケットハットでラフでこなれているアウトドアストリートファッションを

長くなってしまいましたが、以上でございます。以前にもアウトドアファッション関係の内容を書いています。

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Thumbnail by:MAGASEEK:『ザ・ダファー・オブ・セントジョージ』フェードコットン バケットハット

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