【30代・40代】色別キャップメンズコーデ|かぶり方で洒落感を

こなれている、センスよく見える「30代メンズ・40代メンズ」のキャップの基本的なかぶり方テクニックは3つ。キャップの前かぶり、後ろかぶりどちらがイイのかは時と場合、着こなし方、素材使いなどで感じ方が変わってきますからどちらでもOK。

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Champion×SHIPS
別注 LOWキャップ (ソリッド)

▽30代メンズ・40代メンズのキャップの上手なかぶり方テクニック3つ:

1・全体に馴染ませるように他のアイテムで使っている色を選ぶ
2・メガネやサングラスとあわせ技をする
3・額周り、首の後ろ周りなど、髪でモッサリさせずスッキリさせる

1つ目は、あくまで面倒くさくない着回し重視の場合。アクセントとしてアイテムと全く違う色もアリ。2つ目は、ニットキャップやバケットハット系と同じく、帽子単体よりもメリハリがつけやすく、物足りなさをカバーしやすい点。3つ目は、いかにもファッション頑張っているわざとらしさと不潔感を消しやすくする為。

3つ全部使う必要はなく、1つか2つで充分。基本テクを使ったキャップの色別コーディネートを黒系、ブラウン・カーキ系、イエロー・ベージュ系、青・ネイビー系に分けています。

汎用性ピカイチ。30代・40代メンズキャップコーデ【黒系】

汎用性ピカイチ。キャップコーデ【黒系】 画像1

via:WEAR

インナーの白を重ね着で差し色に、黒のキャップを着用アイテムと馴染ませた着こなし。絶妙なサイズバランスと足元の軽量感がセンスのよさ。

パンツ:PATRICK by C
サンダル:PATRICK

汎用性ピカイチ。キャップコーデ【黒系】 画像2

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アンクル丈のパンツをショートパンツにチェンジし、黒キャップもあくまで引き立て役に使う。オレンジ色のサンダル1点使いがアクセント。

Tシャツ:UNIQLO
ショートパンツ:patagonia
サンダル:PATRICK
キャップ:patagonia

汎用性ピカイチ。キャップコーデ【黒系】 画像3

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黒のサンダルと黒キャップで鉄板と下で統一感を。ミリタリーライクなバックサテンパンツシルエットとルーズなトップスで身長の高さを活かしたキャップコーデ。

額周りをスッキリさせたキャップの後ろかぶり具合もイイです。

パンツ:JOURNAL STANDARD J.S HOMESTEAD
キャップ:KANGOL

汎用性ピカイチ。キャップコーデ【黒系】 画像4

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袖がリブになっているオーバーサイズカットソー以外は黒で統一。黒と白のツートーンアイテムに黒のキャップでミニマルコーデに。

カットソー:GILDAN
ブラックデニム:Levi’s
キャップ:NEW ERA

汎用性ピカイチ。キャップコーデ【黒系】 画像5

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モノトーンベースのコーデに黒のキャップとメガネで顔周りにアクセントをプラス。シンプルに抑えた色味とタイトなサイズ感で大人のカジュアルなキャップコーデに。

カットソー:NEIGHBORHOOD
パンツ:uniform experiment
スニーカー:SPECTUS SHOE Co.

汎用性ピカイチ。キャップコーデ【黒系】 画像6

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白カットソーとインディゴデニムの組み合わせに、黒キャップと黒リュックでモノトーンと中間色をバランス良く。

Tシャツ、デニムパンツ:ZOZO
スニーカー:CONVERSE
キャップ:RICHARDSON

汎用性ピカイチ。キャップコーデ【黒系】 画像7

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イエローベージュの軽めのトップスには、黒のキャップでちょい重さをプラス。ボトムスと黒のシューズで過剰な装飾を抑え、メガネを効かせた黒キャップコーデ。

シャツ:Steven Alan
Tシャツ:Hanes
デニムパンツ:WAREHOUSE
シューズ:Paraboot
キャップ:newhattan

ベースボールをベースに(シャレじゃない)、コットン、デニム生地、コーデュロイなどがあります。

アースカラーならではのナチュラル感。30代・40代メンズキャップコーデ【カーキ・ブラウン系】

アースカラーならではのナチュラル感。キャップコーデ【カーキ・ブラウン系】 画像1

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ボトムスは白、キャップはカーキ・ブラウン系のキャップを使うことで黒Tシャツの重さを抑えた夏向けのキャップコーデ。黒系のトップスを着るメンズは参考にしやすいと思います。

Tシャツ:STILL BY HAND
パンツ:HATSK
スニーカー:Spring Court

アースカラーならではのナチュラル感。キャップコーデ【カーキ・ブラウン系】 画像2

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ブラウンのキャップを含めアースカラー中心でコーディネート。ぼんやりとした着こなしですけども、涼しめの素材を選べば夏にしやすいのもアースカラー系のメリット。

Tシャツ:Hanes
パンツ:SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH
スニーカー:CONVERSE
キャップ:L.L.Bean

アースカラーならではのナチュラル感。キャップコーデ【カーキ・ブラウン系】 画像3

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ツイル系オーバーオールにチェックシャツでアメカジ、ワーク感をミックスしたキャップコーデ。カーキ系のキャップを使うことでよりアメカジ、ワーク感を強めに。

シャツ:B:MING by BEAMS
オーバーオール:Johnbull Private labo
キャップ:B:MING by BEAMS
シューズ:KEEN

アクセント使いがメイン。30代・40代メンズキャップコーデ【イエロー・ベージュ】

アクセント使いがメイン。キャップコーデ【イエロー・ベージュ】 画像1

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トラッドテイストとワークテイストをベースに、イエローキャップでアメカジを馴染ませるようにミックス。コンパクトなシャツのサイズ感とやや太めのパンツの王道サイズバランス。

シャツ:GU
パンツ:無印良品
キャップ:no brand

アクセント使いがメイン。キャップコーデ【イエロー・ベージュ】 画像2

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リブパンツ、スナップジャケットの黒中心のスポーツコーデには、インナーとベージュキャップを選び、色味で軽さを。

スナップジャケット:Champion
キャップ:HELLY HANSEN

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デニムとコーチジャケットでブルー系コーデにベージュキャップで賑やかさを。革靴と素材使いなど足し算多めですが、好きな人は好きかなと。白のスニーカー、ネイビーのキャップを選んで全体をスッキリさせる方法もあります。

コーチジャケット:STUDIOUS
デニムパンツ:CRIMIE
キャップ:Saturdays NYC

黒とは違う汎用性の高さ。30代・40代メンズキャップコーデ【青・ネイビー系】

黒とは違う汎用性の高さ。キャップコーデ【青・ネイビー系】 画像1

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トップスとキャップのネイビートーンの選び方、ワイドチノパンツなど細かなテクニックが光るキャップコーデ。キャップも目立ちすぎず、かつ脇役過ぎずのさじ加減も上手い。

カットソー:UNIQLO
パンツ:古着
キャップ:Ron Herman
スニーカー:PATRICK

黒とは違う汎用性の高さ。キャップコーデ【青・ネイビー系】 画像2

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ドリズラージャケット、ユーティリティパンツデザインのワイドなデニムパンツでスポーツアメカジ。ネイビートーンのキャップを選び、全体バランスを崩さないようにコーディネート。

ドリズラージャケット:Revo.
ワイドデニムパンツ:Revo.

黒とは違う汎用性の高さ。キャップコーデ【青・ネイビー系】 画像3

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スポーツ、アメカジ、アウトドアをナチュラルにミックスしたキャップコーデ。着慣れたアイテム、相性がいいアイテム同士の組み合わせにドライな素材感のネイビーキャップ使いが上手い。

カットソー:Camber
パンツ:Patagonia
スニーカー:NIKE

▽あわせて読みたい:

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