ぽっちゃりコーデ【メンズ】春、夏、秋のおしゃれな太め体型着こなし術

ぽっちゃりコーデ【メンズ】春、夏、秋のおしゃれな太め体型着こなし術

「昔は痩せてたのになぁ〜」、「なんだか太りやすくなった」と感じ、着る服をどうすればいいかとお考えの方へ。センスがよくて、おしゃれなぽっちゃり、太め体型のメンズコーデは洒落者に学ぶ。『ベイブ』でモデルを務め、日々多くの洋服、ファッションに触れているデブメンズ様からコーデテクニックを参考にしましょう。

『wear』のおしゃれなぽっちゃり様からコーデを学ぶ

『wear』のおしゃれなデブからコーデを学ぶ 画像1

via:wear.jp

Tシャツ:UNIQLO
ショートパンツ:L.L.Bean
スニーカー:NEW BALANCE
キャップ:NEW ERA

春、夏、秋と季節別のぽっちゃりコーデ、あとファッションスタイル、カテゴリー、ジャンルを解説しながら書いていきます。コーディネート代表は、『ベイブモデル』の洒落男、野坂幸史さん。肩肘張ってなくて、こなれてて、力の抜け具合、テイストミックス、アイテムの選び方など、流石の着こなしは参考になるはず。

では、おおまかにぽっちゃり、デブ、太め体型のメンズコーデのコツを書きます。

1つ目。ポッチャリ、太めメンズコーデは、トラッド、ワーク、アウトドアが気分

ポッチャリデブ、太めメンズコーデは、トラッド、ワーク、アウトドアが気分 画像1

via:wear.jp

番外の冬パターン。

過去に、スポーツ、ストリートも書いてきましたが、あくまでもスポーツ、ストリートはちょっと足す程度。ベースとなるコーデは、トラッド、ワーク、アウトドアが今のファッションの流れだけじゃなく、流行り廃りが必ずある中、今後もベースとするにもメリットは大きいでしょう。

2つ目。ぽっちゃり(デブ)メンズコーデの清潔感とは男らしさである

変に可愛く見せようなどの小細工は余計に「無理してるな…」感が伝わってきます。自然体の男らしい雰囲気のほうが汚いだとか、だらしないなどのイメージや印象が中和される事のほうが多い。

オラオラ系とかやりすぎない程度のナチュラルな男らしい雰囲気のコーディネートを目指しましょう。世間一般的に(芸能人でもいい)、好感度の高いおデブさんを思い浮かべると分かりやすいかなと思いますよ。

ぽっちゃり、太めメンズコーデ【春】

セントジェームスでマリントラッド

セントジェームスでマリントラッド 画像1

via:wear.jp

マリン感をほんのりとミックスさせたテーラードジャケットメインの着こなし。足元はオールスターで、軽さも考慮。

テーラードジャケット:L.L.Bean
カットソー:SAINT JAMES

チェックとオーバーオールで爽やかアメカジ

チェックとオーバーオールで爽やかアメカジ 画像1

via:wear.jp

基本に忠実なオーソドックス。色、生地感でゴリゴリ感を消した春らしいアメカジファッション。

シャツ:L.L.Bean
オーバーオール:ROUND HOUSE
スニーカー:STAN SMITH
キャップ:Patagonia

サラッとしたカットソーとシャツのレイヤード

サラッとしたカットソーとシャツのレイヤード 画像1

via:wear.jp

色が決め手。淡い色のシャツとカットソーの組み合わせでゴチャゴチャとならないバランス。ダークカラーのショートパンツで締めているものもグッド。

カットソー:WXL
ショートパンツ:L.L.Bean

ビジネスカジュアル×ワークファッション

ビジネスカジュアル×ワークファッション 画像1

via:wear.jp

ネイビーやグレーではなく、ワーク感を感じるパンツ、シューズにビジネスカジュアルスタイルをミックス。

シャツ、ベスト、パンツ:L.L.Bean
シューズ:ROCKPORT
ハンチング:KANGOL

白シャツ×インディゴジーンズの王道

白シャツ×インディゴジーンズの王道 画像1

via:wear.jp

王道だけど、センスを感じる着こなしは難しい。その人本人の雰囲気に左右されるのが理由ですね。キャラが立っているデブ(体型は関係ないのだけれども)こそキマるスタイルの1つが、白シャツ×インディゴジーンズコーデ。

シャツ、ジーンズ:L.L.Bean
キャップ:NEW ERA

ぽっちゃり、太めメンズコーデ【夏】

小物と柄でリゾートをプラス

小物と柄でリゾートをプラス 画像1

via:wear.jp

アウトドアとスポーツなアイテムに、シャツの柄とハットで夏らしいリゾートテイストを。

シャツ:GRAMICCI
ショートパンツ:L.L.Bean
ハット:RACAL

1つの鉄板、Tシャツ×オーバーオール

1つの鉄板、Tシャツ×オーバーオール 画像1

via:wear.jp

存在感のあるオーバーオールを主役に、他のアイテムは最小限に。

Tシャツ:UNIQLO
オーバーオール:ROUND HOUSE
ハット:RACAL

生地感でメリハリをつけたショートパンツコーデ

生地感でメリハリをつけたショートパンツコーデ 画像1

via:wear.jp

穿き込んでシワが出まくっているアースカラーのショートパンツがいい感じです。生地感も相まってメリハリがバッチシ。

シャツ:Chic Elegant
ショートパンツ:L.L.Bean
ハット:RACAL

細ピッチのボーダーTシャツを主役に。

細ピッチのボーダーTシャツを主役に。 画像1

via:wear.jp

半袖シャツじゃなく、ボーダーTシャツにすると、雰囲気がガラッと変わる。太いピッチ幅のボーダーもいいけど、細いピッチ幅のボーダーで、コンパクトに見せるテク。

ボーダーTシャツ:Goodwear

パンツの味で見せる黒Tシャツ夏コーデ

パンツの味で見せる黒Tシャツ夏コーデ 画像1

via:wear.jp

『ユニクロ』の無地黒Tシャツも、『エルエルビーン』のカーキチノパンツでスタイルを作っていますね。

Tシャツ:UNIQLO
パンツ:L.L.Bean
ハンチング:KANGOL

黒Tシャツコーデのショートパンツバージョン

黒Tシャツコーデのショートパンツバージョン 画像1

via:wear.jp

黒Tシャツは『ユニクロ』のもの。ハンチングもさりげなく、キャップにチェンジ。

ショートパンツ:L.L.Bean
キャップ:AMERICAN needle

70年代のプログレロックのバンドTコーデ

70年代のプログレロックのバンドTコーデ 画像1

via:wear.jp

『イエス』(は、商業的かな)などと並ぶプログレッシブ・ロックの代表バンド『ピンク・フロイド』のバンドTシャツでインパクト。世代的にもいい感じじゃないでしょうか。

いいバンドTシャツ(古着的に)ってパキスタンコットンと呼ばれていて、生地感がザラッとしていて柔らかいんですよ。

マドラスチェックでらしさのあるアメリカテイスト

マドラスチェックでらしさのあるアメリカテイスト 画像1

via:wear.jp

いい感じに、アメリカントラッドとアメリカンカジュアルがミックスされています。50代以上だけじゃなく、風格、体格も左右されますが、若い年代にも真似しやすいテイストです。

シャツ:Ralph Lauren
パンツ:L.L.Bean
スニーカー:NEW BALANCE

ぽっちゃり、太めメンズコーデ【秋】

ベストの生地感と色がナイス

ベストの生地感と色がナイス 画像1

via:wear.jp

チェックシャツをレイヤードさせていますが、ハット、パンツ、シューズでトラッドテイストに仕上げている、男らしさも十分なきれいな着こなし。

ベスト:FILSON
シューズ:RED WING

カーキのセットアップがニクい

カーキのセットアップがニクい 画像1

via:wear.jp

グレーでもなく、ネイビーじゃないカーキでこなれたワーク感がいい。ジャケットのポケットやジップなどのステッチもワークデザインになっていますね。

セットアップ:L.L.Bean
インナー:UNIQLO
シューズ:Dr.Martens

クラシカルなジャケパンコーデ

クラシカルなジャケパンコーデ 画像1

via:wear.jp

秋冬らしいウール素材のアイテムを上品にスタイリング。サンドベージュではなく、カーキ(オリーブ)パンツを合わせるだけで、ただのきれいなジャケパンコーデにならない男らしい雰囲気、ワーク、ミリタリー感がグッと増します。

ジャケット:L.L.Bean
シューズ:BIRKENSTOCK
キャスケット:RACAL

ぽっちゃりデブ、太めメンズにおすすめのブランド

紹介した、『ベイブモデル』の洒落男、野坂幸史さんがよく着用し、コーデのベースとなっている目立つアイテム、ブランドが2つあります。アイテム、ブランド、雰囲気を真似ていくのが、基礎的なセンス上昇の近道。

最後に、着用ブランドの近いアイテムを紹介します。サイトを見て、体系的にも自分にフィットしそうな物も見つかりやすいと思います。

L.L.Bean(エル・エル・ビーン)

アメリカのアメカジアイテムを代表する1つのブランド。アメカジを中心に、トラッドとアウトドアテイストも織り交ぜているのも特徴。サイズ展開もアメリカ規格なので大きめ。

レイクウォッシュ・ストレッチ・カーキ

レイクウォッシュ・ストレッチ・カーキ 画像

L.L.Bean(エル・エル・ビーン)
レイクウォッシュ・ストレッチ・カーキ

トロピック・ウェイト・チノ・パンツ、タックなし

トロピック・ウェイト・チノ・パンツ、タックなし 画像

L.L.Bean(エル・エル・ビーン)
トロピック・ウェイト・チノ・パンツ、タックなし

▽ジーンズに匹敵するスタンダードボトムスの『グラミチ』クライミングパンツもぽっちゃりデブメンズにもおすすめのパンツ:

RACAL(ラカル)

デザイナーは非公開。2003AWシーズンスタートのヘッドウェアブランド。セレクトショップ、有名ブランドなどの別注も数多く登場します。

RACAL(ラカル) キャップ 画像

▽合わせて読みたい:

Thumbnail:Photo by Angello Lopez on Unsplash

GOOGLE CUSTOM SEARCH

PAGE TOP