農作業&普段着兼用のファッショナブルな帽子ブランドアイテム

農作業&普段着兼用のファッショナブルな帽子ブランドアイテム

つばが長めの帽子は、どうしてもつるや枝に引っかかり気味。そんな私がいいと思うファッショナブルな帽子をセレクト。利点は農作業と普段のカジュアルファッションシーンどちらにも使えることです。

オシャレな農家って、いそうでそうそういないんですよ。だって、皆さん忙しいですから。

農作業でも邪魔にならず、ブランドが持つ雰囲気を発揮する帽子が気分

農作業 帽子 おしゃれ メンズ 画像

全ての農作業ではありませんけども、つるや枝に引っかかって、脱げてしまう経験をお持ちの方は共感いただける帽子、素材、タグ、ロゴも含めたファッショナブルな雰囲気十分のデザインですので、アメカジ、ワーク、ミリタリー、アウトドアなどの農業スタイルはもちろん、スポーツテイストのファッションスタイルにもマッチします。

ですので、通気性、撥水などの機能性は重視していません。

農作業×普段着。ファッショナブルキャップブランド『マイティーシャイン』

マイティーシャイン トップ 画像

確かな帽子デザイナーとしての経歴を持つ、菊地章仁氏によるブランド。

デザインは洋服との相性を第一に考え、帽子単体での主張は避け、トータルコーディネートの中に必ず帽子が含まれる様な、引き立て役な帽子をイメージされて日本国内生産で帽子をリリース

via:マイティーシャイン帽子コーデ|おしゃれメンズ御用達キャップ

Twill-BRIDGE CAP

農業 おしゃれ 帽子 画像
農業 おしゃれ 帽子 画像2

良い意味で、雑に扱える気軽さとツイルがもたらすこなれた雰囲気。ブランドの概念を伝えるタグデザインも主張が強すぎず、ちょうどいいアクセントに。短めのつばを折り曲げてラフに被ることを推奨。

『マイティーシャイン』の定番キャップで、シーズンによってカラー展開が増えます。

『マイティーシャイン』
Twill-BRIDGE CAP

3D KNIT PLUS ニットワッチ

農作業 普段着 帽子 画像
農作業 普段着 帽子 画像2

新感覚.立体的なフォルム・極上のフィット感。ニットキャップなのか、ブリムニットキャップなのか…2面性を併せ持つデザインが目を引く。つばを持ち上げて被るスタイルを推奨。

『マイティーシャイン』
3D KNIT PLUS ニットワッチ

・こちらは素材がコットン100%バージョン:

ウールが入っていないので、デザインから感じられるのは春と秋の季節。住んでいる地域、エリア、街など臨機応変に使い分け可能。
『マイティーシャイン』
3D KNIT CAP

農作業×普段着。ファッショナブルキャップブランド『ラカル』

ラカル ヘッドウェア BRAND 画像

デザイナーは公式で非公表。現在、セレクトショップの取扱、別注、コラボモデルも多く手がけることから、人気は徐々に拡大。ジャンルをまたぐデザインがとても好評。

MILITARY.CAP

ラカル キャップ ワーク ミリタリー 画像

クラウンを丸めにして、スッキリとさせたフォルム。生地をダブルにして、どっしりとした堅牢感のある雰囲気。つばが短めになっていて、上に上げてもよし、そのままでもよしの被り方ができます。

『ラカル』
MILITARY.CAP

農作業×普段着。ファッショナブルキャップブランド『カブー』

KAVUさん(@kavu)がシェアした投稿

カヌーのイメージがどうしても付随してくる方も一部いますけども、プロダクトはアウトドアライフスタイルシーンにフィットする。

社名でもあるKAVUは、Klear Above Visibility Unlimitedの頭文字をとったもので航空用語のCAVU(Clear Above Visibility Unlimited:限りなく視界良好)の最初の頭文字をもじったものです。日々の生活の中における様々な事、それは生き方、感覚、ライフスタイル、楽しい時間、良き友達、一生懸命働く事、一生懸命遊ぶ事、陽気さ、疲労さ、精神的な事、物質的な事・・・・そして終わって欲しくない有意義な一日・・・それらを総じたもの、それがKAVUなのです。KAVUは、そうしたものを企業理念とし、現代の忙しくかつ人生を楽しく生きて行きたい全ての人々にアウトドア・ライフスタイルの提案をしているアウトドアウェアブランドです。
via:kavu.jp

Synthetic Strapcap

定番のシンセティックストラップキャップで、イージーな風合い、オリジナルウェビングテープによる遊び心などブランドコンセプトを反映させた代表作。

キャンプサイトやフィールドでの紫外線対策、強い日差しを遮る機能面も十分。

『カブー』
Synthetic Strapcap

農作業×普段着。ファッショナブルキャップブランド『コロンビア』

『ノースフェイス』、『パタゴニア』と並ぶトップのショップ数を誇るアウトドアブランド。昨今では、ライフスタイル、アーバンなファッションスタイルを強く打ち出してきているので、従来のラインだけじゃなく、「ブラックレーベル」も注目。

ゲッパーキャップ

オムニテックで外部からの水を防ぎムレも抑える透湿性を兼ね備えた『コロンビア』独自の素材であるオムニテックを採用。農作業時の機能性を持ち合わせつつ、こなれ感を演出する汎用性の高いワークデザインのキャップ。
『コロンビア』
ゲッパーキャップ

農作業×普段着。ファッショナブルキャップブランド『チャンピオン』

Champion Japanさん(@champion_japan)がシェアした投稿

1919年ニューヨーク州ロチェスターで創業され、クラフトマンシップが溢れるスポーツ・カジュアルブランド『チャンピオン』。縫製、ディティール、素材、生地のこだわりから作られる製品の雰囲気は「あぁ、チャンピオンだよね」と感じるオリジナリティ。
via:チャンピオンパーカーコーデ|6つの着こなしメンズファッション

デニムローキャップ

他のキャップデザインもあります。しかし、見渡したときに「おっ、コレじゃね?」と感じたのはデニム生地を使ったキャップ。アメカジ感、スポーツ感、フィールド感を併せ持ったバランス感覚の良さを感じ取ることができるはず。
『チャンピオン』
デニムローキャップ

農作業×普段着。ファッショナブルキャップブランド『モンベル』

アウトドア愛好家だけじゃなく、日本の農業家にも「モンベラー」を増やしている。使うシーンを特定し、確かな技術力が発揮されたウェアとギアが支持されている『モンベル』は、かつてのアウトドア領域だけじゃなく、農業(アグリカルチャー)も含めた展開が今後も注目されます。

GORE-TEX ワークキャップ

全ての縫い目にシームテープ処理を施すことで高い防水性を実現。コットンライクな生地感にすることで日常使いにも適した全天候型デザインのワークキャップ。
『モンベル』
GORE-TEX ワークキャップ

▽ハット系はこちら、フェスやレジャー全般にも使い勝手◎:

Thumbnail by:CAMBIO:『マイティーシャイン』Twill-BRIDGE CAP キャップ

GOOGLE CUSTOM SEARCH

PAGE TOP