コスパ×納得クオリティダウンジャケット|数シーズン活躍【アウトドアブランド】

タウンユースで活躍し、オーバースペッククオリティではなく、単純に街着としてコスパが”グンバツ”のダウンジャケットをアウトドアブランドから。「限界効用」の考えでのコスパで、安いだけの10点満点中2点のダウンアイテムなどは選んでいません。

アウトドアブランドのダウンジャケットは、モデルごとにシーンに合わせ最適化されているので、素材、生地、機能、加工、技術、生産性などで価格設定をしています。

スペックオーバーじゃないタウンユース向けのダウンモデルであれば、アウトドアブランドのダウンジャケットは、コスパ十分と言えるでしょう。

コスパ×納得クオリティダウンジャケット:NANGA(ナンガ)

オーロラダウンジャケット

引き裂きに強く、透湿・保温・撥水に優れた高機能ナイロンボディ、シュラフメーカーの折り紙つきの実力もあり、アウトドアフリークからファッションフリークまで巻き込む『ナンガ』の人気定番ダウンジャケットがオーロラ。他には焚き火、ホワイトなどあります。

『ノースフェイス』などのダウンジャケットが予算に合わないと思うメンズは、コスパいいと思いますし、ダウンジャケットはケチりすぎると、時間経過して後悔することも多いので、ある程度の出費はしたほうがコスパは満たされます。

ショップ別注モデルも多数展開。

コスパ×納得クオリティダウンジャケット:FIRST DOWN(ファーストダウン)

マウンテンダウンジャケット

ダウンの比率、フードや肩部分などの切り替え配色、機能的なポケット位置とディティール、ダウンらしいほどよいボリューム感などファッション的にもタウンユース向けダウンジャケット。

前たてを閉めて着るも良し、開けて着るも良しのバランス感覚。ボトムスを細身や太めなど自由に組み合わせて冬コーデを楽しみたい1枚。

FIRST DOWN
マウンテンダウンジャケット

コスパ×納得クオリティダウンジャケット:WILDTHINGS(ワイルドシングス)

ダウンパーカー WT18201N

裏地と大き目なポケットがアクセントになった保温性抜群のダウンジャケットは、今日的なボリューム感とクラシカルでミリタリーチックなディティールを残しているヘビロテ必至の大人のアウター。

ジッパーで取り外しなフードにも中綿が入っていて、首から上もしっかりと防寒。サイドポケットに、上からも横からも手をいれることができます。

コスパ×納得クオリティダウンジャケット:Columbia(コロンビア)

シダーヒルズダウンジャケット

80年代〜90年代にリリースされていたダウンジャケットからデザインをインスパイアし、機能性とファッション性を両立。マウンテンパーカーでおなじみのロクヨンクロスボディは、アウトドアムードのコーディネートにも一役買う。

冷気をカットするドローコード、立体裁断、アンダーアームのマチなどアウトドアブランドらしい機能的デザインは定番と呼べるクオリティに。

Columbia
シダーヒルズダウンジャケット

コスパ×納得クオリティダウンジャケット:Karrimor(カリマー)

フェザーライト ダウンパーカー

タウンユースコーデで暖かさ、軽量性、コンパクトとコストパフォーマンスを実感できる定番ダウンモデル。

サイドジッパーポケット、アジャスターコートで裾周りを調整、フードはロールアップ可能、専用バッグに収納できるパッカブル仕様と、シーンに合わせて対応できる冬シーズンのユーティリティーアウター。

Karrimor
フェザーライト ダウンパーカー

コスパ×納得クオリティダウンジャケット:THE NORTH FACE(ノースフェイス)

アコンカグアジャケット

暖かさと軽さを持ち、引き裂きに強い耐久性も持ち合わせた定番ダウンジャケット。『ザ・ノース・フェイス』の進化はアウトドアウェアの進化と連動し、ファッション性とアウトドアアクティビティの2つの視点、コスパも感じられるダウンアウター。

多少の雨、雪を弾き、遠赤外線の光電子ダウンで、携行に便利なスタッフサックつきで幅広いシーンで着用可能。

ザ・ノース・フェイス
アコンカグアジャケット

アストロライトフーディ

アストロライトフーディ 画像1
アストロライトフーディ 画像2

キルティング的なデザインにもちょっと見える、袋織り状にしたバッフル構造の立体的なボディが一線を画するフード付き軽量ダウンジャケットは900フィルパワー。

薄手でシルエットもソリッドに見えるようになっており、タウンユースにも使いやすいデザイン。

マクマードパーカ

マクマードパーカ 画像1
参考価格で6万円で安くはないので、コスパが良いと思わない方もいらっしゃいますが、価格じゃなく「ファッション性」で捉えるとタウンユースとしてのダウンジャケットアイテムではかなりの高コスパです。
マクマードパーカ 画像2
スポーティな要素はなく、かつ山要素も弱めですし、他人から見てもN-3Bをアレンジしたミリタリージャケットに見えるからです。

タウンユースダウンジャケットとしての機能性が高く、ウィンターレジャーにも使いやすいデザイン。フェイクファー取り外し可能で3シーズン対応。

▽関連:

コスパ×納得クオリティダウンジャケット:Patagonia(パタゴニア)

ダウン・セーター フーディ

パタゴニアのわかりやすいダウンウェアの中で1番安いモデル。と書くと、パフォーマンスが低いと勘違いされるかもしれませんが、完璧な保温性を提供する、軽量で防風性を備え、800フィルパワー・アドバンスト・グローバル・トレーサブル・ダウンを採用している高スペックダウンだ。

パタゴニア
ダウン・セーター フーディ

コスパ×納得クオリティダウンジャケット:HAGLOFS(ホグロフス)

BIVVY DOWN HOOD

ホグロフス ダウンジャケット 画像1
ホグロフス ダウンジャケット 画像2

立体的なキルティング切り替えデザインがカッコイイダウンフーディ。ミドルレイヤーとアウター兼用でシーンに合わせて使いまわしたい。ホグロフスのアイテムは日本人の体格にも合うものが多いですね。

コスパ×納得クオリティダウンジャケット:SIERRA DESIGNS(シエラデザインズ)

DOWN SIERRA JACKET

シエラデザインズ ダウン 画像1
シエラデザインズのロクヨンクロスボディにダウンを採用し、ファッション性はそのままに保温性を高めた一着。

マウンテンパーカの延長なので、ワーク、ミリタリー、トラッドカジュアル、アウトドアカジュアルの服装がしたいメンズは抵抗がないと思います。

▽インナーとしての中間着とアウターを兼ねることができるインナーダウンはコスパ高し:

アウトドアブランドのダウンジャケットコーデは、サイジングと他のアイテムの選び方がポイント

メンズダウンジャケット コスパ 画像1
見出しのように、どこのメディアでも口酸っぱく書いていますが、少し言葉を足すならば「ファッションコーディネートをする際に、何を軸にするのかキメておくこと」が山っぽくならない、ガチにならない基本です。

ダウンジャケットを主役にするのか、あくまで自分のミックスしたスタイル(上級者向け)を主役にするのかだけでも、印象はガラッと変わります。色で合わせようとか、自分が持っているワードローブを全部見せよう的なうわべだけの着こなしは、ゴチャゴチャまたは何がしたいのかよくわからないあべこべなコーデになりがちかなと思います。

▽関連:

街、移動、レジャーなどに幅広く使えるアウトドアダウンジャケットは安くてコスパがいい

選んだアウトドアブランドのダウンジャケットはノースフェイスのマクマードパーカの1つを除いて3万円以下、または3万円前後になっています。

マクマードパーカも価格じゃなく、街着としてのダウンジャケットと考えればコスパはかなりイイ。

選んだダウンジャケットはトレンドに左右されることのない定番またはすでに名品となっていますから、トレンドに左右されることなく、楽しんでファッションコーディネートができます。

▼ジャンル的デザイン、生地、着丈等、基本的な選び方について:

▼アウトドアブランドではなく、ファッションブランド中心

▼ダウンジャケットのインナー選び関連

▼ダウンジャケットにどうしても抵抗がある場合、ソフトシェルジャケットも街着で使うなら保温性は充分。寒い場合は重ね着で。

Thumbnail by:MAGASEEK:NANGA×URBAN RESEARCH iD AURORA 3LAYER DOWN BLOUSON

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