コスパ”グンバツ”|安いおすすめダウンジャケット9【アウトドア】

タウンユースで活躍し、オーバースペッククオリティではなく、単純に街着としてコスパが”グンバツ”のダウンジャケット9アイテムをアウトドアブランドから。

荒木飛呂彦先生…”足がグンバツ”という言葉、イイですよね。磁力とコスパダウンジャケットは関係ないけど。

アウトドアブランドのダウンはスペックが高すぎて、価格も高いんじゃ?

ダウンジャケットシーン 画像1

アウトドアブランドのダウンジャケットは、モデルごとにシーンに合わせ最適化されているので、素材、生地、機能、加工、技術、生産性などで価格設定をしています。街着として着るなら充分なスペックのダウンジャケットもコスパがよい価格、機能も充分のアイテムがゲットできます。

アウトドアブランドのダウンジャケットコーデはサイジングと他のアイテムの選び方がポイント

コスパダウンジャケット アウトドア 画像1

見出しのように、どこのメディアでも口酸っぱく書いていますが、少し言葉を足すならば「ファッションコーディネートをする際に、何を軸にするのかキメておくこと」が山っぽくならない、ガチにならない基本です。

ダウンジャケットを主役にするのか、あくまで自分のミックスしたスタイル(上級者向け)を主役にするのかだけでも、印象はガラッと変わります。色で合わせようとか、自分が持っているワードローブを全部見せよう的なうわべだけの着こなしは、ゴチャゴチャまたは何がしたいのかよくわからないあべこべなコーデになりがちかなと思います。

ラフ感とカジュアル感で攻める。アウトドアブランドのダウンメンズイメージ着こなし

モンベルダウン×白パーカーのラフカジュアル

モンベルダウン×白パーカーのストリート 画像1

via:wear

ダウンジャケット:モンベル
パーカー:レミレリーフ

全体サイズは、少しゆとりのあるシルエットでラフでルーズなスタイリング。重くなりがちな冬のダウンの着こなしも、随所に白を混ぜることで軽やかに。

コロンビアダウン×ブラックスリムパンツでストリート色を強めに

コロンビアダウン×ブラックスリムパンツ 画像1

via:wear

ダウンジャケット:コロンビア
インナー:ヒステリックグラマー
ボトムス:ユニクロ

手っ取り早く、ストリート感のある着こなしにするなら、ボトムスをスリムで。メインはコロンビアダウンを強くすることで、あとはタウンユースの要素が強いサイジングで街コーデに。

では、コスパがいいアウトドアブランドのダウンジャケットアイテムを。コーデのイメージを持ちながら。

安くてコスパが”グンバツ”なダウンジャケット:mont-bell(モンベル)

アルパイン ダウンパーカ

モンベル アルパインダウンパーカ 画像1

少し前に、名品ワードローブとして紹介したものですが、コスパがテーマとしても外せないダウンジャケット。私はインドアで、アウトドアウェアをあくまでファッションウェアとして捉えている立場ということもあり、機能性はそこまで求めていないのです。

だけど、モンベルなので街着としてハイスペックすぎるかもですね。厳冬期登山の防寒着として高いパフォーマンスを出すモデルで、街着ならインナーはカットソー程度で十分ですし、肌から近いほど保温性も高まるのがダウンの特性ということもあり、冬の防寒軽作業着にも持ってこい。カラーは4種類。

アルパイン ダウンパーカ 画像2

スペリオ ダウンジャケット

スペリオダウンジャケット 画像1

住む地域にもよりますが、寒い地域の場合はミドルレイヤー(中間着)としての使い方、暖かい地域ですとアウターとして使い分けを。表地が薄いので、ボリュームが控えめになっているのもモンベルがどのような場面で使うかを決めて設計している証拠です。

街着としては充分な保温性を持っていますから、寒ければ上にコートを羽織るなどで対応してください。または薄着でも保温性が高いインナーを選ぶなどです。ダウンは重ね着で着込めば良いというわけじゃないので。カラーは5種類展開です。

スペリオダウンジャケット パッカブル 画像1

安くてコスパが”グンバツ”なダウンジャケット:THE NORTH FACE(ノースフェイス)

アストロライトフーディ

アストロライトフーディ 画像1

キルティング的なデザインにもちょっと見える、袋織り状にしたバッフル構造の立体的なボディが一線を画するフード付き軽量ダウンジャケットは900フィルパワー。
薄手でシルエットもソリッドに見えるようになっており、タウンユースにも使いやすいデザイン。

アストロライトフーディ 画像2

マクマードパーカ

マクマードパーカ 画像1

参考価格で6万円で安くはないので、コスパが良いと思わない方もいらっしゃいますが、価格じゃなく「ファッション性」で捉えるとタウンユースとしてのダウンジャケットアイテムではかなりの高コスパです。

スポーティな要素はなく、かつ山要素も弱めですし、他人から見てもN-3Bをアレンジしたミリタリージャケットに見えるからです。
タウンユースダウンジャケットとしての機能性が高く、ウィンターレジャーにも使いやすいデザイン。フェイクファー取り外し可能で3シーズン対応。

マクマードパーカ 画像2

安くてコスパが”グンバツ”なダウンジャケット:HAGLOFS(ホグロフス)

BIVVY DOWN HOOD

ホグロフス ダウンジャケット 画像1

立体的なキルティング切り替えデザインがカッコイイダウンフーディ。ミドルレイヤーとアウター兼用でシーンに合わせて使いまわしたい。ホグロフスのアイテムは日本人の体格にも合うものが多いですね。

ホグロフス ダウンジャケット 画像2

安くてコスパが”グンバツ”なダウンジャケット:SIERRA DESIGNS(シエラデザインズ)

DOWN SIERRA JACKET

シエラデザインズ ダウン 画像1

シエラデザインズのロクヨンクロスボディにダウンを採用し、ファッション性はそのままに保温性を高めた一着。マウンテンパーカの延長なので、ワーク、ミリタリー、トラッドカジュアル、アウトドアカジュアルの服装がしたいメンズは抵抗がないと思います。

安くてコスパが”グンバツ”なダウンジャケット:Columbia(コロンビア)

ロバーツベイジャケット

コロンビア ロバーツベイジャケット 画像1

ウェア自体を収納できるパッカブル仕様で、サーフィンや釣りなどの移動や、待機時間などにも使いやすい軽量ダウンジャケット。ブルーとオレンジの2ラインがシンプルながらもアクセントに。

安くてコスパが”グンバツ”なダウンジャケット:WILDTHINGS(ワイルドシングス)

PERTEX QUANTUM ダウンジャケット

ワイルドシングス PERTEX QUANTUM  ダウンジャケット画像1

クライミングメーカーらしい機能性を兼ね備えたダウンジャケット。軽量性、収納性、ダウン抜け防止とダウンジャケットのスペックをなるべく落とさないように設計。

スッキリとしたタイトシルエットは、普段着からタウンユースファッションにもマッチ。

実はコスパがグッド。アディダスのVARILITEライトダウンジャケット

アディダス VARILITEライトダウンジャケット 画像1

アディダスの「TERREX(テレックス)」のダウンジャケットは薄手でコンパクトなサイジング。ダウンジャケットの縫い目がないのは、溶着するコネックスバッフルにしているから。

パッカブル仕様で、ミドルレイヤーとアウターを兼ねていますね。【アディダスアウトドア】の今後も期待大。

アディダス VARILITEライトダウンジャケット 画像2

街、移動、レジャーなどに幅広く使えるアウトドアダウンジャケットは安くてコスパがいい

選んだアウトドアブランドのダウンジャケットはノースフェイスのマクマードパーカの1つを除いて3万円以下、または3万円前後になっています。

マクマードパーカも価格じゃなく、街着としてのダウンジャケットと考えればコスパはかなりイイ。選んだダウンジャケットはトレンドに左右されることのない定番またはすでに名品となっていますから、トレンドに左右されることなく、楽しんでファッションコーディネートができます。

▼アウトドアブランドではなく、ファッションブランド中心のダウンジャケットと着こなし

▼ダウンジャケットのインナー選び関連

▼ダウンジャケットにどうしても抵抗がある場合、ソフトシェルジャケットも街着で使うなら保温性は充分。寒い場合は重ね着で。

Thumbnail by:Amazon:mont-bell

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