【メンズ】ロールアップやり方|パンツ裾のオシャレな幅、回数の目安

【メンズ】ロールアップやり方|パンツ裾のオシャレな幅、回数の目安

メンズの軽妙洒脱、軽快、整ったパンツシルエットアレンジテクニックの基本であるロールアップ。かっこよく見える回数、やり方、パンツの選び方、基本テクニック5つ書いていきます。

ロールアップ→センスアップ→ポイントアップ(同性、異性)のルートコースになればいいかなと。

メンズのパンツおしゃれロールアップの回数とやり方のテクニック5つ

パンツ ロールアップ メンズ 画像1

via:wear.jp

パンツロールアップの基本として、素足が見えるか、見えないくらいの9分丈(アンクル丈)くらいが目安となります。もちろん、季節によっても違いますし、ファッションスタイル、パンツシルエット、選ぶ靴、その年のトレンドによっても変わってきます。

一昔前の主流であったパンツを穿いたときに、5クッションするようなパンツ(昔のディオールオムとかエイプリル77など)を愛用している方でも、ロールアップはしたほうがスマートかなと思います。

それでは、やり方のコツ、ポイントを含む5つのテクニックを書いていきます。

1.押さえておくことはパンツレングス(裾の長さ)

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昨今のパンツアイテムのレングスは日本人体型に合わせていることと、トレンドも相まって、穿いたときにジャストカットが増えています。アメカジなどの元々長めのレングスであるペインターパンツでも短めが登場するなど、ここ数年は変わらない流れでしょう。

かんたんに、ロールアップをしたファッションをしたいのであれば、ジャストカット、それより少し長いくらいのパンツレングスがおすすめです。

2.ロールアップでパンツシルエットが変わるのは覚えておこう

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腰回り、太もも周り、膝周り、ふくらはぎ周り、裾周り。シルエットは同じパンツカテゴリーでも、生地による特性、パターン、縫製などでも変わってきますし、体型でも変わってきます。

ロールアップをすることで、かっこよくもなれば、ダサくなるパンツアイテムも当然あります。なんでもかんでもロールアップをすればいいわけじゃないので、鏡で必ずチェックをしてください。

3.スニーカー、サンダル、シューズ、ブーツ共通で、ハイカット、ローカットは使い分けよう

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靴の種類で足元のボリュームは当然変わり、見る人が受ける印象もガラッと変わる。多くの方もご存知だと思いますけども、足元がぐちゃぐちゃしている形、シルエットが評判悪いのはご存知の通り。

ロールアップの真髄は、足元を軽く見せる、足の長さを気にさせないようにする、全体のシルエットバランスをキレイに整えやすい、この3つがあります。

4.裾のロールアップ回数は1回〜4回以内

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概ね、スリム、スキニー、テーパードパンツ、ワイドパンツなど、このあたりの回数以内に収まるでしょう。オーバーオール、ペインターパンツなどでは、長さ次第でもう少し回数を重ねる方もいるかもしれません。

5.ロールアップ幅は太すぎず、細すぎずが原則。ロールアップ幅は2センチ〜3センチ幅が目安

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一回目に折るロールアップ幅で決まります。太すぎるのは…キャラにかなり左右されますし、わざわざする必要もない。細すぎたら細すぎたで、シルエットが決まりにくい、折った分だけ無駄に厚くなるという。

スリムでもワイドでも、2センチ〜3センチくらいのロールアップ幅を目安にすると失敗は少ない。ワイド系のパンツはもう少し太いロールアップ幅でも大丈夫。

メンズのパンツおしゃれロールアップパターン【スリム・スキニーパンツ】

たまたま、ジーンズばかりになっていますが、コットン素材のチノパン、ツイルパンツなどでもニュアンスはほぼ同じ。ロールアップし過ぎるとセルビッチがあるジーンズだと見せれない。

だけど、まぁ…そこまで気にしないで大丈夫。シルエットのほうが大切。

ロールアップ×スキニージーンズ×ローカットスニーカー

ロールアップ×スキニージーンズ×ローカットスニーカー 画像1

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濃いインディゴのスキニージーンズを、足首が見えるくらいのレングスにロールアップ。足首が隠れるソックスよりも、見えるソックスが気分です。大丈夫といえば大丈夫なので、季節によりけり。

ロールアップ×スリムジーンズ×レザーシューズ

ロールアップ×スリムジーンズ×レザーシューズ 画像1

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『レッドウィング』のローカットをチョイスし、秋冬らしいソックス見せ×ロールアップスタイル。メリハリのバランスも含めてセンス◎。

ロールアップ×ライトインディゴスリムジーンズ×白ローカットスニーカー

ロールアップ×ライトインディゴスリムジーンズ×白ローカットスニーカー 画像1

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元々、ある程度レングスが長めのスキニージーンズをロールアップ。3回は折っているかなと。

裾が細いスキニーシルエットを活かしたロールアップテクニックの着こなし。

ロールアップ×ライトブルースリムジーンズ×スポーツサンダル

ロールアップ×ライトブルースリムジーンズ×スポーツサンダル 画像1

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こちらもほぼ同じ幅感覚、回数のロールアップ着こなし。同じロールアップ、ジーンズでも靴をサンダルに変えるだけでガラッとラフ感と軽快な雰囲気に変わる着回し術。

メンズのパンツおしゃれロールアップパターン【テーパード・アンクルパンツ】

多くの方が持っているであろうスリムタイプのテーパードパンツ(特に黒)。ロールアップをしたからって差別化はできません。基本テクニックとして使いましょう。

ロールアップ×ブラックテーパードパンツ×黒ローカットスニーカー

ロールアップ×ブラックテーパードパンツ×黒ローカットスニーカー 画像1

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きっと真似しやすいメンズは多いんじゃないかなと思います。基本的なサイジングバランス+ロールアップ具合が学べます。

ロールアップ×スリムイージーパンツ×ローカットスニーカー

ロールアップ×スリムイージーパンツ×ローカットスニーカー 画像1

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気分やファッションテイスト、靴によってロールアップしてもしなくてもいいレングスのパンツチョイス。ロールアップで季節感も含めた靴選びも出来ます。

パンツシルエットがいいのも、もちろんサイジングの妙。

メンズのパンツおしゃれロールアップパターン【ルーズ・ワイドパンツ】

一番ロールアップを楽しめるかもしれないのが、ルーズ・ワイドパンツ。ただし、肝心のパンツサイジング、生地感、似合う似合わないをパンツアイテムだけに、はき違えると元も子もないので、アイテム選びが出来ている前提になります。

ある程度、ロールアップでごまかしはできるかも…しれない。

ロールアップ×ベイカーパンツ×サンダル

ロールアップ×ベイカーパンツ×サンダル 画像1

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わかりやすいワイドシルエットじゃなく、『グラミチ』×『ドアーズ』のベイカークライミングパンツらしいルーズ加減が生むパンツをロールアップ。

いやらしくない靴下のみせ方も含めた、サンダルとロールアップの組み合わせ。

ロールアップ×ワイドパンツ×スポーツサンダル

ロールアップ×ワイドパンツ×スポーツサンダル 画像1

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ワイドシルエットのパンツを9分丈(アンクル丈)よりも気持ち短い8分丈にロールアップ。自分の雰囲気とアイテムが持つ質感を上手に使い、子供臭くなく、かつ季節感も含めた着こなし。

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