デニムジャケットの着丈|コンパクトなサイジングが基本【メンズ】

着丈が短め、長め、オーバーサイズなど、トレンディーという名の牢獄(ダブルリターン by 後藤輝基)がありますけども、デニムジャケットは身体にフィットするコンパクトなサイジングが基本です。大きめなどは一過性。

メンズデニムジャケットの3種類の着丈、サイズ感、選び方、インナーについて。

大きめ、オーバーサイズはあくまで一過性。デニムジャケットのサイズ感はコンパクトに

デニムジャケット 着丈 サイズ メンズ 画像
数年着るつもりであれば、大きめ、オーバーサイズはオススメはしません。上級者向け、またはストリートなどのトレンドが反映される着こなしなので、コストパフォーマンスを実感する意味でもコンパクトでフィット感のあるサイジングがオススメ。
URBAN RESEARCH Sonny Label
ワンダーシェイプGジャン

最初に書いておきます。着丈がよくても袖丈が少し長いのが多い

デニムジャケット 着丈 袖丈 サイズ感 画像
全部ではありませんが、シャツ類と同じように、袖を開けて着るのではなく、締めて着るのを前提としているので、袖を開けて着るイメージの方は長く感じるでしょう。

袖丈をまくる、または中に着るインナーの袖を見せるように。

デニムジャケットを開けて着る場合はサイズタイトめ、閉めて着る場合は少しサイズゆったり目がイイ

タイトめな場合は着丈が少し短めに、ゆったり目の場合は着丈が少し長めに自然と微調整される

デニムジャケット 開けて着る場合 着丈 画像

via:MAGASEEK:【WORLD WORKERS】デニムジャケット メンズ
デニムジャケット 締めて着る場合 サイズ 画像

via:MAGASEEK:『ナノ・ユニバース』Lee/別注 Jog Rider Jacket

春夏メインなら、中にそこまで重ね着しないので、きつすぎない程度にデニムジャケットのサイズはコンパクトに。秋冬の場合は中に重ね着をしますので、大きすぎないある程度ゆったり目のサイズ感がストレスなく着回しできます。

【メンズ】デニムジャケットの着丈は、腰骨、骨盤くらいが基本。あとは少し短いか、少し長いかだけの3つ

1:ちょうど腰骨くらい、隠れるくらいデニムジャケットの着丈

デニムジャケット 着丈 サイズ感 腰骨 骨盤 メンズ 画像
デニムジャケット 着丈 サイズ感 腰骨 骨盤 メンズ 画像2

着ているのがモデルのパトリシオさんですけども、概ねメンズのデニムジャケットサイズに多いのがこのくらい。日本人だと、もう少し着丈が長くなるので、メリットは年中着回ししやすい着丈になりやすいこと。

パトリシオさんのようなサイジングに近いバランスだと、日本人の多くはパンツの腰の位置を調整する形になると思います。

nano・universe
Lee 別注101 Denim Jacket

2:腰骨よりちょっと長いデニムジャケットの着丈

デニムジャケット 着丈 長め メンズ 画像 
via:MAGASEEK:『グラム』KarldenimJKT
意図的にデニムジャケットの着丈を長めに取っているサイジング、パターン、デザインをしているブランドもあります。全体的に見たら少数ですね。多くはワンサイズ上げて着るパターン、もしくはビッグシルエットになっているデニムジャケットを選ぶパターンの2択です。

他には、ワークジャケットの代表的アイテムで、カバーオールが着丈長めのデニムジャケットに挙げられます。

3:腰骨より少し短いデニムジャケットの着丈

生産量は、そこまで多くは占めていません。レディースだとドンと増えて、コーデでも見かける短い着丈。

メンズファッションだと、色気のあるテイスト、スタイルを売りにしているブランド。また、昔ながらの無骨感が強めのアメカジファッションに多いかなぁ。サイズの選び方も関係していますが。

デニムジャケットの着丈は、中に着るインナーで選ぶ方法がある

ポイントは2つ。自分のパンツの腰の位置とインナーの着丈の長さ。

デニムジャケット×カットソー・ニットの場合の着丈

デニムジャケット×カットソーの場合の着丈 画像1

via:WEAR

デニムジャケットは少しゆるめのサイズ感で着こなし。カットソーの着丈は、少し見えるくらいのバランスに。ニットも同じ着丈バランスになります。

ローゲージニットを選ぶ場合は、カットソー、ハイゲージニットよりボリュームが出るので、デニムジャケットは少し余裕のあるサイズを選ぶこと。

デニムジャケット×パーカー・スウェットの場合の着丈

デニムジャケット×パーカーの場合の着丈 画像
via:MAGASEEK:別注11MJZ DENIM JACKET
デニムジャケットのお手本的サイズバランス。パーカーの裾が見える範囲も大人らしいカジュアル。

着丈の長さだけじゃなく、薄手じゃない場合のパーカー・スウェットは生地の厚さがあるので、デニムジャケットは少しゆとりのあるサイズを選ぶ必要があります。

デニムジャケット×シャツの場合は、スクエア型、ボックス型の裾を選ぶ

多くのカジュアルシャツにあるラウンドした裾よりも、着丈の見え具合、長さを整えやすいことが挙げられます。ポロシャツ、オープンカラーシャツ、アロハシャツ、キューバシャツ、ワークシャツに多い。

ラウンド型のシャツもデニムジャケットのインナーに使えますけども、一歩間違えるとだらしない、カッコワルイの境界線を踏みやすい。

デニムジャケットをアウターの下に着る場合、腰骨くらいがベスト

以上ですが、最後にデニムジャケットをインナーに使う場合。着丈は腰骨が隠れるくらいかつ、ビッグシルエットじゃないデニムジャケットを選びましょう。

短すぎると、秋冬アウターの着丈、全体バランスでもチグハグしますし、BIGシルエットのデニムジャケットだと上半身だけモコモコしたバランスの悪さが目立ちます。

▽ライダースの着丈感も近いです。一応:

▽あわせて読みたい:

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