ラコステコーデ【メンズ】色褪せない名品ポロシャツ「L.12.12」

ラコステコーデ【メンズ】色褪せない名品ポロシャツ「L.12.12」

『ラコステ』創業者は、伝説のテニスプレイヤーでもあったルネ・ラコステ氏。ブランドロゴであるワニ、クロコダイルは、ワニ革のスーツケース(ダサかった可能性大)を見たコーチのアラン・ムールが発したジョークから。

『ラコステ』の歴史を作った半袖ポロシャツ「L.12.12」は、テニスとゴルフにインスパイアされた『ラコステ』スタイルとされるフレンチックなアイコンポロシャツ。

『ラコステ』ポロシャツは、エレガンスと機能性の結果から生まれた

テニスの試合で長袖シャツを着るのが当たり前だった時代。ルネ・ラコステ氏はエレガンスについても深く考察。時々の環境と状況に合わせて変化した『ラコステ』のポロシャツは袖を切り、新しい息吹を感じさせるポロシャツを考案。

今日で知られる、『ラコステ』ポロシャツの誕生。

Lacoste
Lacoste / waitscm

『ラコステ』ポロシャツ「L.12.12」の魅力

画像説明

via:wear.jp

プチピケ生地

厳選されたコットン糸を独自の技法による編みで生まれるピケ生地は、耐久性と柔軟性を兼ね備えています。きめ細かいメッシュを使ったプチピケ生地は、エレガンスでアイコニックなポロシャツを肌で感じ取ることができます。

ワニロゴは約1,600のステッチ

1600と言われても、ピンとこないと思いますが、『ラコステ』のブランドを象徴するワニさんは、ブランドの証拠であり、アイデンティティー。

手作業による細部のディティール

生地の完成、ロゴだけじゃなく、細かいディティール、ステッチワークにより、『ラコステ』たるポロシャツの機能性が生み出されます。仕上げ、補強の意味を兼ねた組み紐は肩と襟に。

定番であり名品。『ラコステ』L.12.12 ポロシャツ

定番であり名品。『ラコステ』L.12.12 ポロシャツ 画像

現存する、ポロシャツの全ての原型である「L.12.12」。シーズンによる限定カラー、バリエーションから、定番まで展開する色褪せない名品。

半袖だけじゃなく、長袖もありますので、季節に合わせて使い分けたい。このへんは『フレッドペリー』と同じですね。

『ラコステ』ポロシャツコーデの2つのサイズ感

少し緩めの旬なサイズ感か、ジャストフィットの2つ

昨今のリラックス、スポーツ感のある旬なサイズ感もあり、少し長めの半袖でワンサイズ大きめ、または従来通りのジャストフィットのどちらでもOK。年齢や立場で似合う似合わないがありますので、イメトレもしっかりと。

サイズ感の他に色も気になると思いますけども、コーディネートでポイントとなるのはパンツ、靴でしょう。パンツと靴で、ファッションスタイル、傾向、ジャンル的なモノが決まるので腕の見せ所。

『ラコステ』ポロシャツ着こなしメンズサンプル

トラッド、ストリート、アウトドア、スポーツ、ワークテイストをミックス…だけどどこか上品。それが『ラコステ』ポロシャツコーデ。

グレースラックス×ローファーでトラッドテイスト

グレースラックス×ローファーでトラッドテイスト 画像1

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少し緩めのポロシャツサイズ感で、キメすぎない着こなしに。

アウトドア感のある着こなし

アウトドア感のある着こなし 画像1

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ショートパンツ、スニーカーともにベージュをチョイスし、夏の外の雰囲気らしいコーデ。

本人の佇まいに合ってる

本人の佇まいに合ってる 画像1

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白のポロシャツに濃い目の太めジーンズの組み合わせ。ジーンズのサイズ感いいですね。

キャップ、髪型、スニーカーでストリートテイスト

キャップ、髪型、スニーカーでストリートテイスト 画像1

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『ラコステ』ポロシャツの外しな使い方がお洒落です。比較される『フレッドペリー』のポロシャツも難なく着こなせるでしょう。

セットアップスーツのインナーにイン

セットアップスーツのインナーにイン 画像1

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ジャケット、セットアップのインナーにポロシャツを合わせるのに抵抗が合った方も、試しにどうかなと。最初は無地で。ただ、キャラにけっこう左右されますね。年齢、顔立ちが特に。

ポロシャツ×スポーツ・アウトドアテイスト

ポロシャツ×スポーツ・アウトドアテイスト 画像1

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バッチシ!雰囲気、サイジング、アイテムの生地感などハマっています。デニム地のバケットハット使いもこなれています。

▽イギリス文脈が詰まった『フレッドペリー』:

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