20代、30代パパのファッションブランドウェアと上手な付き合い方

20代、30代パパのファッションブランドウェアと上手な付き合い方

「コスパ」…。低燃費の自動車、大学費用は高いけど、大手の会社に就職できることを考えると「コスパがいい」などという表現が自然でしたが、あらゆる領域で表現されるように。

パパになるということは、子供の教育費、老後の貯金が否が応でも考えるようになり、独身のときのように自由にお金を使える範囲は狭くなります。「洋服なんてある程度でいい」、「めんどくせーわ」となる男性も多いでしょう。

20代、30代のパパに贈るコスパブランドウェアと上手な付き合い方 画像1

via:coen:カラーパイルサーフジップアップパーカー

今、読んでいる方は、すでにある程度、コスパがいいファッションブランドは調べていると見ていますので、私の方では「ただ安くて、便利なだけじゃ、実はコスパ良くないよ」という部分と、「実はコレでほぼイケるんじゃね?」、「いちいちコーディネート考えるのめんどくせーわ」という20代、30代のパパ向けにコスパがいいブランドウェア、あと洋服に対してのコスパの概念を書いていきます。

コスパという概念が個人個人で委ねられているので、私の偏見と独断になりますが、参考程度にまでなればと思います。

20代、30代パパが着るファッションブランド。コスパをどう解釈するか

20代、30代パパが着るファッションブランド。コスパをどう解釈するか 画像1

via:coen:綿麻ストライプ七分袖レギュラーカラーシャツ

安い?いつでも買い替えできる?値段の割にそれなりに見える?ちょっと高いけど、数年とは言わず、ずっと着れるなど、人によって「コスパ」という価値観は色々。

一般的なコスパを満たすという条件を一通り書いていきます。

1・いつでも気軽に買えて、それなりに見えるブランドから選ぶ

いつでも気軽に買えて、それなりに見えるブランドから選ぶ 画像1

代表的なのがファストファッションという括りになっているブランド。ユニクロ、GU、GAP、H&M、ZARAなどなどなどなど。サイズ選びさえ間違わなければ問題はありません。ただ、ZARAはその中でもまぁまぁ価格は高い方。

ただ、枚数いっぱい買っちゃうと、結局あんまり着ないので、お金自体は多く払っているパターンも多く見受けられます。

2・価格はするけど、廃れないクラシックでスタンダードなブランドから選ぶ

価格はするけど、廃れないクラシックでスタンダードなブランドから選ぶ 画像1

via:MAGASEEK:JOURNAL STANDARD

トラッドファッションに多い。ただ、コスパという考えをどんなふうに考えているかで、評価は真っ二つ。トラッドファッションは安物じゃほとんど成立しません。質の良いアイテムを上品に着てこそ、基本のトラッドが完成します。

ファストファッションがコスパがいいと考えている方にとっては、全くコスパが機能されていませんが、仕事に関係する、出世に関係する、クライアントに失礼のないようになど、置かれている立場を考えると、質の良いブランドアイテムでワードローブを揃えることは、必ずしもコスパが悪いということにはなりません。

3・少数精鋭。3通りくらいで年中着回せるブランドから選ぶ

少数精鋭。3通りくらいで年中着回せるブランドから選ぶ 画像1

via:MAGASEEK:URBAN RESEARCH DOORS『ブランドストーン』

少数精鋭で着回せる方は、年中似たような服、または同じ服を大人買いなどで枚数揃えている方です。買ってしまったら、数年買い換える必要がないので、年単位で見ると、お金は他人が思うほど掛かっていないことが多い。

コーディネートの基盤であるボトムス、アウター、帽子、靴などは質が高く、長く着用できるブランドを選び、インナーなどは安物を平気で着たり、貰い物で済ませたりしています。

コスパというのは消耗品のアイテムに対して考える

コスパというのは消耗品のアイテムに対して考える 画像1

via:MAGASEEK:Gramicci × DOORS 別注ベイカーパンツ

例えば、スタンダード、ベーシック、オーソドックスなどと分けられるデザインを選ぶこと。着こなしコーディネートの基盤となるボトムスは、数年ずっと穿けるモノを、ジャケットなどの上着も毎年買い換える必要はないようにすること、靴だって定番ブランドのものであれば、履きつぶすことがない限りは、毎年買い換える必要はありません。

コスパというのは消耗品のアイテムに対して考える 画像2

via:Amazon:(ヘインズ)Hanes Tシャツ ジャパンフィット Vネック 2枚組 (最新モデル)

ここで消耗品となるアイテムは、Tシャツ、カットソー、白シャツなど。消耗品となるアイテムに対して、価格が安めのブランドを選んでも、アウター、ボトムス、靴、小物などでカバーしやすいことから、程よくお金も抑えられて、コスパがいいとなります。

コスパというのは消耗品のアイテムに対して考える 画像3

via:Amazon:(ヘインズ)Hanes Tシャツ ジャパンフィット Vネック 2枚組 (最新モデル)

ただし、身も蓋もない事を書きますと、ある程度の「見栄」、「虚栄心」が根本にあり、自分をよく見せたいという気持ちがある場合だけ。ファッションに気を使うというのはそういうことです。

「見栄」、「虚栄心」を捨て去ってしまえば、コスパがいいブランドという概念は消えるでしょう。ただ、着れればいいという価値観になるので、貰い物、学生時代に買ったもので10年選手の服だけで済んでしまう。

20代、30代パパがするコスパが抜群のブランドコーデの答え

20代、30代パパがするコスパが抜群のブランドコーデの答え 画像1

ここまで「コスパ」という概念をサラッと書いてきましたが、かなりの確率でコスパ抜群という条件を満たす、20代、30代パパ向けのブランドコーデの答えがあります。

それは『カジュアルスーツのセットアップ最強説』です。

メリット1:インナーを買い換えるだけ
メリット2:靴は持っているもので代用可能
メリット3:帽子アイテムでこなれ感から上品まで印象を変えれる

20代、30代パパがするコスパが抜群のブランドコーデの答え 画像2

冒頭に書いた、子供の教育費、老後の貯金、「洋服にお金かけすぎるのめんどくせーわ」と考える20代、30代パパにとって、コスパがいい条件を満たしているメリットがあります。あと、奥様はもちろん、友人、仕事仲間、周りのパパ友達、ママ友達に対しても失礼のないスマートなパパを印象づけられます。

では、コストパフォーマンスを十分に満たすカジュアルスーツのセットアップのブランド、次にTシャツ・カットソーインナーアイテムのブランド、ファッション文脈も十分のコスパブランドで締めたいと思います。

20代、30代パパに。コスパ十分のセレショオリジナルスーツブランド

もうお察しのメンズも多いかと存じますが、セレクトショップオリジナルカジュアルスーツは、コスパ、日本の気候にも適している素材使い、トレンド感を十分に感じさせるサイジングとシルエットなど、ビジネススーツとはまた違うおしゃれな佇まい。ドメスティックブランドやスーツブランドとは違う、カジュアルな装いが魅力です。

テーラードジャケットの単品使い、トラウザーズの単品使いのスタイリングももちろん、上下揃ってのコーデとコスパと汎用性を満たしたアイテムと言えるでしょう。

BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS

・オン/オフ兼用で着用できるセットアップジャケット

20代 30代 パパ コスパ ブランド 画像1

ポリエステルとレーヨンを混紡したTR素材で、ビジネスと普段のカジュアルな雰囲気の両方に合わせられる。ストレッチ入りなのもポイント。
売り切れも早い人気アイテムなので、再入荷も期待。

BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS
BY TR ストレッチ 2B ジャケット

・セットアップのBY TR ストレッチ ノープリーツ アンクルパンツ

20代 30代 パパ コスパ ブランド 画像1

BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS
BY TR ストレッチ ノープリーツ アンクルパンツ

URBAN RESEARCH

・タテに色糸、ヨコに白糸を使ったシャンブレー織りのテーラードジャケット

20代 30代 パパ コスパ ブランド 画像1

綿62%、麻33%、ポリウレタン5%で織ったシャンブレーとリネンのいいところどりのジャケットは爽快感、クリーンな雰囲気も十分。インナーと靴でカジュアルなスタイリングで抜け感を作ろう。

20代 30代 パパ コスパ ブランド 画像1

URBAN RESEARCH
ストレッチシャンブレージャケット

・セットアップのストレッチシャンブレーパンツ

20代 30代 パパ コスパ ブランド 画像1

URBAN RESEARCH
ストレッチシャンブレーパンツ

JOURNAL STANDARD

・スッキリとしたシルエットに艶やかで張り感のある素材が魅力的なジャケット

20代 30代 パパ コスパ ブランド 画像1

20代 30代 パパ コスパ ブランド 画像2

ポリエステル素材がもつスポーティな風合いとハリのある生地感は、春夏だけじゃなく秋も着たいテーラードジャケット。ストレッチを活かしたタイトめな着こなしでシワがこなれ感を生んでくれます。カーキとネイビーがオススメ。

JOURNAL STANDARD
【’TORAY’ Primeflex】2Bテーラードジャケット

・セットアップの【’TORAY’ PrimeFlex】スラックス

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JOURNAL STANDARD
【’TORAY’ PrimeFlex】スラックス

nano・universe

20代 30代 パパ コスパ ブランド 画像1

20代 30代 パパ コスパ ブランド 画像2

「ダメリーノ」はイタリア語で「伊達男」を表す。日本語でいうとなんとまぁというネームになりますが、名は体を表すという意味を体現したセットアップ。

カーディガン感覚で羽織れるラフ感、着用した時のルックスはビジネスからカジュアルまでカバーする素材感など、『ナノ・ユニバース』の強力な新作セットアップスーツ。

nano・universe
ダメリーノ リネンストレッチ1BJK

・セットアップのダメリーノ リネンストレッチイージーPT

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20代 30代 パパ コスパ ブランド 画像2

nano・universe
ダメリーノ リネンストレッチイージーPT

20代、30代パパに。いつでも買えて安くコスパがいいインナーブランド3つ

絞っています。どれも共通しているのは、着込んで、馴染んで、洗濯を繰り返して、長く着用できるもの。

Hanes(ヘインズ)

20代、30代パパに。いつでも買えて安くコスパがいいインナーブランド 画像1

赤パックじゃなく、「ビーフィー」。コレです。

Hanes
Tシャツ ビーフィー BEEFY 2枚組

UnitedAthle(ユナイテッドアスレ)

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薄手じゃなく、厚手の生地感がポイント。昨今のスポーツトレンドの流れもあって、薄手のTシャツよりも街の雰囲気に馴染みやすいはず。

UnitedAthle
オーセンティックスーパーヘヴィーウェイト 7.1オンス Tシャツ(ポケット付)

Champion(チャンピオン)

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20代、30代パパに。いつでも買えて安くコスパがいいインナーブランド 画像4

ゴツくなく、薄くもなく、丁度いい厚さの生地で襟が伸びにくいTシャツ。ロゴは小さく、控えめに胸とアームホールにくらいのシンプルがいい。

Champion
Tシャツ 無地 胸 ワンポイント ブランド ロゴ マーク 半袖

全てが低価格で雰囲気もいいコスパブランドならcoen(コーエン)かな

コーエン 公式 ウェブサイト

via:coen

冒頭に書いているファストファッション系のモノでもいいのですが、よりファッションの文脈を感じるアイテムが揃い、日常着っぽさじゃなく、ブランド感を感じる洋服で考えると『ユナイテッドアローズグループ』である『コーエン』かなと。

特に、いろんなブランド品でコーディネートするんじゃなく、ある程度同じブランドで一張羅を揃えたほうがラクという20代、30代のパパ向けですね。

Thumbnail by:coen:綿麻ストライプ七分袖レギュラーカラーシャツ

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