ヌーディージーンズのメンズデニムシンフィンVSリーンディーン

デニムパンツの種類が多数ある『ヌーディージーンズ』。その中でも定番、オーソドックスな「シンフィン」と「リーンディーン」の2つを改めてチェック。『リーバイス』や『リー』のようなワークブランド、デニムブランドへと成長する期待が勝手に高まるブランドです。

ヌーディージーンズの代表的人気モデル。「シンフィン」と「リーンディーン」をチェック

ヌーディージーンズ BEAMS別注 シンフィン 画像1

via:MAGASEEK:『ヌーディージーンズ』BEAMS 別注シンフィン

見出しにこう書いてしまうと、「いや、グリムティム(GRIM TIM)だろ?」、「いや、スリムジム(SLIM JIM)だ!」なんて声が聞こえてきそうですが、それだけ『ヌーディージーンズ』のデニムパンツの種類は多くのユーザーに浸透している証拠ですし、トレンドに影響されないシルエット、生地の質感、雰囲気を持ち合わせているとも言えます。

ヌーディージーンズ BEAMS別注 シンフィン 画像2

via:MAGASEEK:『ヌーディージーンズ』BEAMS 別注シンフィン

初めましての方はどんなもんか?という意味で、もう知っているよという方は改めてということで、シンフィン(Thin Finn)とリーンディーン(LEAN DEAN)をチェックしてみてください。新たな魅力が見つかるかもしれません。
個人的には、『ヌーディージーンズ』は新たな『リーバイス』や『リー』のような位置付けです。価値観の持ち方や見方にもよりますが『ヌーディージーンズ』のブランドの存在感は”強い普遍性”がイイんですよね。

ヌーディージーンズ:シンフィン(Thin Finn)

ヌーディージーンズ シンフィン(Thin Finn) 画像1

バックヨークを長めにし、太ももから裾にかけてキツすぎないテーパードシルエットになっている『ヌーディージーンズ』の定番人気モデル。まずはここからというメンズも多い。
写真は『ビームス』の別注品でバックポケットのステッチが左右非対称、レザーキーホルダー付きになっています。「シンフィン」から細分化している素材違いやディティール違いもあるので、チェックしてみよう。

ヌーディージンズ シンフィン(Thin Finn) 画像2

ブランド:ヌーディージーンズ
商品名:シンフィン(Thin Finn)

ヌーディージーンズ:リーンディーン(LEAN DEAN)

ヌーディージーンズ:リーンディーン(LEAN DEAN) 画像1

ヌーディージーンズ:リーンディーン(LEAN DEAN) 画像2

ヌーディージーンズ:リーンディーン(LEAN DEAN) 画像3

腰回りと太腿まわりにゆとりがあるパターンを採用し、裾にかけてキレイなテーパードシルエットを実現したモデル。ゆとりがあると言っても大きいという意味ではなく、少し腰を落としてもシルエットが崩れにくいし、ある程度ウエストを上げてもシルエットが崩れないようにという意味合い。こちらも細分化しており、インディゴ具合、ダメージ具合、生地具合、バックポケットのステッチの違いなど多くあるので、チェックしてみてください。

ヌーディージーンズ:リーンディーン(LEAN DEAN) 画像4

ブランド:ヌーディージーンズ
商品名:リーンディーン(LEAN DEAN)

ヌーディージーンズの細分化しているモデルとパンツサイズのインチとレングス

ヌーディージーンズのデニムパンツ、チノパンツなどのサイズ表記ですが、メンズは大体27インチ〜。レングスは30インチ、32インチ、34インチ、36インチの刻み方。おおまかに書くと、レングスは30インチか32インチで大丈夫。それ以上だと日本人体型には長すぎかな思います。
パンツモデルによっては同じインチ表記でもサイズ感、シルエットも全然違いますので細かいチェックを。

あと、例ですがシンフィンはシンフィンでも後ろに「ドライエクリュ」や「ドライツイル」などモデルは細分化していますので、こちらも細かいチェックが必要。一応「シンフィン」と「リーンディーン」という大きなカテゴリーで紹介しましたが、シーズンによって展開している細分化モデルと新しいモデルも登場するのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

ヌーディージーンズのメンズ着こなし

ヌーディージーンズ メンズ 画像1

via:CAMBIO:『ヌーディージーンズ』

『ヌーディージーンズ』のモデル名がわからない場合はそのままに表記しています。実際、穿き方次第でデニムモデルのシルエットとは分からない本人のシルエットにしてしまう方も多く、事実『ヌーディージーンズ』を上手に穿いている人はそんな方々が多い。
自分の体型、脚の形とどう向き合うかがポイントです。まぁ、どんなボトムスでも同じことなんですが。

コートとシャツでカジュアルにもビジネスにも

コートとシャツでカジュアルにもビジネスにも 画像1

via:WEAR

クラッチバッグを持てば、ビジカジスタイルにも便利。『ヌーディージーンズ』の穿き道は本人次第で広げることが出来ます。

ヌーディージーンズ:シンフィン
スニーカー:アディダス スタンスミス

ロールアップとTシャツで夏にもガンガン穿きたい

ロールアップとTシャツで夏にもガンガン穿きたい 画像1

via:WEAR

夏には暑苦しく見えるデニムパンツも『ヌーディージーンズ』のスッキリシルエットとロールアップで。

ヌーディージーンズ:シンフィン
シューズ:Dr.Martens

レギュラーシルエットのようなラフな穿き方

レギュラーシルエットのようなラフな穿き方 画像1

via:WEAR

『リーバイス』の501のような穿き方がカッコいい。セオリー通りじゃない自分らしいシルエットにしていますね。

アウター:CANADA GOOSE
デニムパンツ:ヌーディージーンズ

ブラックスリムを選んで大人の雰囲気に

ブラックスリムを選んで大人の雰囲気に 画像1

via:WEAR

コートを合わせて大人のカジュアルコーディネートに。インナーのパーカーでカジュアルな雰囲気をちょっとプラス。

コート:GLOBAL WORK
デニムシャツ:BEAUTY&YOUTH
ヌーディージーンズ:タイトロングジョン
スニーカー:Reebok

カモ柄パーカー×ダメージデニムのアメカジアウトドア

カモ柄パーカー×ダメージデニムのアメカジアウトドア 画像1

via:WEAR

アメカジとアウトドアを自然にミックスさせたストリート感が◎。キャップの被り方もいいですし、サングラスもいやらしくない。

アウター:BEAVER
デニムパンツ:ヌーディージーンズ
スニーカー:ニューバランス

力が入っていないヌケ感のバランスがナイス

力が入っていないヌケ感のバランスがナイス 画像1

via:WEAR

『ロンハーマン』の特徴もよく捉えていると思いますし、当然『ヌーディージーンズ』の特徴も。穿き方、シルエットの作り方、合わせ方がきちんと出来ていますね。おしゃれ。

カーディガン:ロン・ハーマン
デニムパンツ:ヌーディージーンズ

『ヌーディージーンズ』のデニムラインナップは事細かくわけられていますので、公式サイトで製品名を調べてから探したほうが見つかりやすいかなと思います。

『ヌーディージーンズ』
ラインナップ

▽関連

Thumbnail by:CAMBIO:『ヌーディージーンズ』LEAN DEAN-TRUE HUSTLE デニムパンツ

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