一生モノ=3年。コレでいいメンズおすすめアウター【2018年版】

一生モノ、絶対なんていう100%はない(しないという断言もできないが)。そんなモノは相対的価値、自分の気の持ちよう、接する相手の価値観、見られる相手の価値観、世の中の情報価値観でコロコロ変わるモノでございます。

ということで、「高価格じゃなくでいい。こんなもんで俺はいいよ。十分長く着れるし、かっこ悪くない」的なアウターと「やっぱ、一生モノらしい価格と納得できるアウターがいい」を混ぜて種類別に書いていきます。あくまで3年着れるくらいが目安の2018年版のメンズアウター。

【2018年版】一生モノ=3年のアウター【ダウンジャケット】

EDIFICE:デサント 別注 水沢ダウン MOUNTAINEER

EDIFICE:デサント 別注 水沢ダウン MOUNTAINEER 画像1
EDIFICE:デサント 別注 水沢ダウン MOUNTAINEER 画像2

水沢ダウンジャケットの中でもさらなる快適性と機能性を追求したハイスペックなのが「マウンテニア」。スポーティな要素にウールを混ぜることでアーバンファッションの雰囲気がグッと増し、より冬のコーディネートがしやすくなっている別注アイテム。

もちろん、水沢ダウンの特徴はそのまま。ファッショナブルな質感を楽しめる1枚。

EDIFICE
デサント 別注 水沢ダウン MOUNTAINEER

▽別注ではなく『デサント』の水沢ダウンオリジナルマウンテニア:

熱接着ノンキルト加工とシーム加工による高い耐水性と防水性の生地、横にもこもこしないスマートなフィット感とシルエットを持つ水沢ダウンの中でもトップの人気を誇る。

デサントオルテライン
水沢ダウン マウンテニア

F/CE.×NANGA×relume:別注 BOMB JACKET

F/CE.×NANGA×relume:別注 BOMB JACKET 画像1
F/CE.×NANGA×relume:別注 BOMB JACKET 画像2

YLON66 20Dの加工糸を使用したリップストップファブリックで高い防湿透水性、ステッチをなくすことで、山で着るような雰囲気を排除し、アーバンアウトドアからカジュアルファッションまで幅広く着用しやすいトリプルコラボモデル。

ボンバージャケットらしい、トップにボリュームを自然と持たせるトレンドと季節感を両立させる冬アウター。

F/CE.×NANGA×relume
別注 BOMB JACKET

THE NORTH FACE:マウンテンダウンジャケット

70デニールのGORE-TEX products2層構造、肩の切り替えデザインが目を引く定番ダウンジャケットモデル。肩、肘、後ろ裾端は高強度の生地で補強をし、耐久性、タフさ、かっこよさの三拍子そろった『ノースフェイス』のバランス感覚。

THE NORTH FACE
マウンテンダウンジャケット

grn:60/40クロス ダウンパーカー

マウンテンパーカーの代名詞であるロクヨンクロスボディにテフロン加工を施し、高機能中綿とダウンフェザーのブレンド素材”APOLLO DOWN”を採用し、防風性、保温性を高めた高コスパで、名作マウンテンダウンパーカの匂いがプンプンする『grn』の新作。

豚鼻の三角ディティール、ベンチレーション、フードのボリューム加減など細かい作りがクラシカルであり、今のファッションにもマッチする1枚。

grn
「GO OUT」12月号掲載 60/40クロス ダウンパーカー

▽予算をちょっと抑え、アウターで使え、重ね着で防寒も優秀なインナーダウン:

【2018年版】一生モノ=3年のアウター【マウンテンパーカー】

Snow Peak×relume:別注スノーピーク 90s ボアライナー マウンテンパーカー

Snow Peak×relume:別注スノーピーク 90s ボアライナー マウンテンパーカー 画像1
Snow Peak×relume:別注スノーピーク 90s ボアライナー マウンテンパーカー 画像2

90’sリバイバルに相応しいレトロデザイン、本格的な耐水浸透性、ドットボタンで取り外しが出来るボアライナー付きは秋、冬、春と長いシーズンで着用できる。

ストレッチが効いていない昔ながらのナイロンアウターなのも、レトロ感と今の空気らしいスタイリングにハマる。街着だけじゃなく、本価格的なアウトドア、またアウトドアレジャーにも◎。

Snow Peak×relume
別注スノーピーク 90s ボアライナー マウンテンパーカー

coen:3WAYボアマウンテンパーカー

coen:3WAYボアマウンテンパーカー 画像2
一生モノ=3年のテーマの中で、低価格を追求するメンズならコレかもしれない。『コーエン』らしい¥10,800(税込)という価格に、ナイロンとコットンの逆ロクヨンクロス的配合(シエラデザインと逆)をしているボディで、スポーティな質感が特徴のマウンパ。

ボアライナーは取り外し可能で、3WAYで季節と気温に合わせてスタイリングもカジュアルに楽しめる。マウンパなので、テーラードジャケットやスーツの上に着用もOK。

coen
【『GO OUT』10月号掲載】3WAYボアマウンテンパーカー

JOURNAL STANDARD:【LASKA】 GROSGRAIN マウンテンパーカー

JOURNAL STANDARD:【LASKA】 GROSGRAIN マウンテンパーカー 画像1
JOURNAL STANDARD:【LASKA】 GROSGRAIN マウンテンパーカー 画像2

『ジャーナルスタンダード』の人気マウンパ。密度を高めてかなりハリ感のあるしっかりした生地「GROSGRAIN(グログラン)」を採用し、高い機能性とデザイン性を兼ね備えたタウンユース仕様になっているスタイリッシュなルックが目を引く。厚手ではないので、冬にも着たいなら中の重ね着、インナーで対応を。

ファッション性と機能性を併せ持つ高品質素材である「ラスカファブリック」を使っており、『ジャーナルスタンダード』ではダウンジャケットバージョンもリリースされています。

JOURNAL STANDARD
【LASKA】 GROSGRAIN マウンテンパーカー

【2018年版】一生モノ=3年【秋はアウターに。冬はインナーに。】

Champion×JS:チャンピオン別注 : ベースボールフードジャケット

Champion×JS:チャンピオン別注 : ベースボールフードジャケット 画像1
Champion×JS:チャンピオン別注 : ベースボールフードジャケット 画像2

スポーツシーンで着用するベンチコートをショート丈にアレンジ。『チャンピオン』のインラインにはない、レトロ感とストリート感が増したアイテムへと変貌。

コーチジャケットとスタジャン、ナイロンフーディデザインのいいとこ取りのアウター。軽量かつ薄手なので、重ね着次第でロングシーズン着用できる汎用性の高さも魅力。

Champion×JS
チャンピオン別注 : ベースボールフードジャケット

nano・universe:Champion:別注シェルパフリース

nano・universe:Champion:別注シェルパフリース 画像1
nano・universe:Champion:別注シェルパフリース 画像2

ボリュームを適度に抑えた別注シェルパフリースは、秋はメインアウター、冬はメインのミドルレイヤーとして大活躍する。『ナノ・ユニバース』らしいシルエットアレンジで着回ししやすい、スタイリッシュなスポーツミックスファッションがしやすいアイテムに。

nano・universe
Champion:別注シェルパフリース

▽2017年版:

▽あわせて読みたい:

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