おしゃれな8つのマッチョファッションと8つのマッチョ体型タイプ

日本人のマッチョの体型タイプ、マッチョが好む、スタイルにするファッションタイプを客観的、主観的と照らし合わせて紹介。同じマッチョとはいえ、筋肉のつき方、元々の骨格、顔立ちもあり、自分がどの傾向がいいのか判断しやすいかなと。

日本人マッチョの8つのファッションスタイルタイプ

好む傾向、似合う傾向、流行的な傾向など、客観的、主観的と合わせて判断しています。ぽっちゃり、体がでかい、ガッチリ体型にも好まれますので、自分がマッチョじゃなくなったら切り替えるなどでもOK。

大きく8つに分けてはいますが、どのタイプもいろんなファッションスタイルの要素がミックスされているのが今日のファッション。どれだけ要素が出ているか、強いのかが分かれ目。

1・アメカジタイプ

1・アメカジタイプ 画像1
1・アメカジタイプ 画像2

今日では、シルエットがスリムになのが主流。とはいえ、一昔前のシルエットが太め、野暮ったくて無骨なアメカジもマッチョ体型向き。レザージャケット、ネルシャツ、スウェット、『リーバイス』や『リー』、『ラングラー』などの老舗ワークブランドジーンズを使うなど。

『レッドウィング』などのワークブーツなどもマッチョ体型にあった靴選びの1つ。

2・スポーツ・アウトドアタイプ

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2・スポーツ・アウトドアタイプ 画像2

耐久性、機敏性、体温変化に対応する素材使い、タイトだけど動きやすい、またはややオーバーサイズでデザインしているアウトドアウェアでファッションコーデ。

アスレジャーブームから2年たった今、現在では、どちらかだけ!というよりもテクニカルな素材使いを活かしたアイテムをスポーツとアウトドアをまたぐミックスコーデが台頭中。

3・ストリートタイプ

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あくまで、独断と個人の経験上ですけども、やたらとスニーカーフリーク系が多かったりします。スニーカーから着こなしをするタイプから、ブランドスタイルにどっぷりと浸かるタイプなど様々。

裏原時代のストリートというよりも、アスレジャー、フェスファッションなどの流れを汲み取ったスタイルが主流。

4・セレクトショップタイプ

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トレンドをさりげなく取り入れ、マッチョらしい体型を出すスタイルではなく、ベーシックで基本に忠実なタイプと、セレクトショップが選んだこだわり、スタイルが強いブランドで着こなしをするタイプに分かれます。

ある意味ではカテゴライズがとてもしにくいタイプかもしれません。

5・デザイナーブランド・ハイブランドタイプ

コレクションを行っていないファクトリーブランドなども入ります。洋服代は興味がない、優先順位が低い方からしてみれば信じられない金額になっている方も多数。マッチョに向いている部分といえば、日本でも海外向けを展開している場合、そして海外ブランドの場合、サイズ規格の面でも探しやすいメリットも大きい。

6・トラッドタイプ

6・トラッドタイプ 画像
6・トラッドタイプ 画像2

アメリカントラッドとブリティッシュトラッドの源流に沿ったクラシカルな着こなしを現代風にスタイリングするタイプ。20代ではなく、30代以上になってくるかなぁと。

ブレザー、ワークジャケット、チノパン、オックスフォードシャツ、革靴など、アイテム自体は安物ではなく高級なブランドから選ぶタイプから、安価な価格で購入できるアイテムで済ます方もいます(センスがある方はユニクロなどでも上手に着こなしちゃう)。

7・サーファータイプ

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ライフスタイルにサーファーがある方もいれば、好きなファッションスタイルとして取り入れているなど、それは自由として、マッチョの体型に日焼けした身体と男性らしい強さ、色気、セクシーな部分をアピールできる強みがあります。

一歩間違えると、ただのギャル男になる可能性もあり。

8・ラギッドファッションタイプ

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アメカジ系に今の空気感をバランス良くブレンドしたタイプ。アメリカのバーバーや、ストリート、音楽などのカルチャー色が感じられるスタイル。

お笑い芸人のケンコバさんもラギッド系に当てはまるんじゃないかなと思います。ゴリゴリ過ぎない、ほどよい抜け感も持ち合わせています。

日本人マッチョの8つの体型タイプ

ファッションスタイルとは別に、8つのマッチョタイプを(全てじゃない)。腕、肩周りの筋肉、背筋、腹筋の筋肉、お尻周りの筋肉、太ももまわりの筋肉など…マッチョでも肉付き感は個人差があるものです。

1・スポーツジム好き系マッチョ

最近、増えているなぁと感じるのがスポーツジムで鍛えているマッチョタイプ。「じゃあ、どこで鍛えるんだ?」と言われれば当たり前なのですけども、過去にスポーツ経験があまりないメンズが多い意味で書いています。

ボルダリング、サイクリング、トレイルマラソンなどの競技と趣味を兼ねている方も多い印象。

2・格闘家系のマッチョ

総合格闘技系の方がファッションという意味では露出が多いですね。須藤元気さん、宇野薫さん、魔娑斗さんなどなど。

3・サッカー系のマッチョ

元祖で言えば、キング・カズ。中田英寿さん、本田圭佑選手などなど。全般的にファッションに気を使っている方が多いですし、雑誌の露出なども多いですから、参考にしやすいかなと思います。

4・野球系のマッチョ

うーん、ノーコメントです。イチロー選手は参考にしやすい。

5・テニス系のマッチョ

卓球やバドミントンも当てはまり、瞬発力、俊敏な横と縦の移動をするお尻の筋肉と太もも、ふくらはぎの筋肉の厚さにびっくり。

6・陸上の短距離系マッチョ

速筋を極限に高めた上半身と下半身。筋肉ボリュームはサッカー選手に近いまたは大きい。

7・体操競技系マッチョ

しなやかで柔らかい筋肉体型。総合格闘家系の筋肉ボリュームと近いものがあります。もちろん、体操種目によって違いますので、大雑把です。

8・肉体労働系マッチョ

過去にスポーツをやっていた方、勤めはじめてから業務内容に適した筋肉のつき方をしたマッチョタイプ。

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