雪でも滑りにくいあったか〜い冬靴【メンズ】オシャレ人気ブランド

北国、雪国に住んでいる私にとって…冬靴は欠かせない。私自身、友人の多くが履いていることからも、北海道、雪道で歩きやすい、濡れにくいブーツを現場からお届け。もちろん、ファッションのおしゃれゴコロは忘れずに(ニヤリ)。

▽関連:より普段履きに軽やかに着脱も楽ちんな冬のシューズ:

北海道、雪道に活躍する冬靴は、スノーブーツ、ウィンターブーツと呼ばれる靴

ご存じの方はすでに調べたりして、いいブランド、人気のあるブランドから目星をつけていくでしょう。おおまかに冬靴、雪、北海道で履く人気のあるブーツのデザインは3つ(メンズでもレディースでもある程度共通)。

万人向け。ウール、ナイロンを使った長靴、ショートブーツタイプ

多くの方がイメージしやすい冬靴がこのタイプ。作業着の販売店、ホームセンターなどで見かけた方もいるかなと。アウトドアブランド、フットウェアブランドの冬靴だと、スノーブーツ、ウィンターブーツと呼び方が変わり、機能性と見た目のデザインが両立した靴が手に入ります。

雪国への旅行、ファッション、仕事使いはもちろん、近所使いなど汎用性は一番。

ファッション性重視。シープスキン、ムートンブーツタイプ

冬靴 シープスキン、ムートンブーツタイプ 画像1
レディースのイメージが強いので、抵抗がある男性も意外と多いのがこちらのタイプかもしれません。積雪地帯じゃないとあまり必要性を感じることも少なく、かといって本格的な雪国でデイリーユースで履くかというとまた違うという。

ただ、北海道旅行でも街中心であれば履きやすい冬靴ですね。『UGG』がやっぱり人気。

よりアクティブに無骨に。ビーンブーツタイプ

よりアクティブに無骨に。ビーンブーツタイプ 画像1
つま先のゴツさと無骨さが印象に残るラバーシェルが特徴のレインブーツと雪対応のウィンターブーツを兼用。ワークデザインが強く出ている靴と、ミリタリーさとアウトド感が強く出ているデザインタイプがあります。

ボアがついていたり、シューレースの編上げなど(まさにミリタリディティール)。

雪も北海道も平気な冬靴をゲット。おすすめ人気ブランドブーツ

ブランド1:『ザ・ノース・フェイス』ヌプシブーティーシリーズ

男女ともに積雪エリアで履く、スノーボードなどのウィンタースポーツの休憩時、またはスキー場などの移動時に履く定番の冬靴。アッパーにはウールタイプとシャカシャカ感がスポーティなタイプがあり、好みで選ぶといいです。

毎年、売り切れが早い人気スノーブーツでございます。

ザ・ノース・フェイス
ヌプシ ブーティー ウール IV ショート

ブランド2:『コロンビア』スピンリール

雪国のシティライフを楽しむ、旅行を楽しむ軽量スノーブーツは『コロンビア』独自のオムニヒート技術により保温性もグンバツ。ウォーム感のあるアッパータイプがスタイルを選ばずに履きやすい冬靴。

トップが短いミニブーツタイプは、アウトドアテイストが弱めになるのでキレイめコーデ全般にも履きやすい。アッパーにコーデュラファブリックを使った1タイプもあります。

コロンビア
スピンリール ブーツ 2 ウォータープルーフ

ブランド3:『アグ』CLASSIC MINI

冬靴 ブランド4:『アグ』CLASSIC MINI 画像1
冬靴 ブランド4:『アグ』CLASSIC MINI 画像2

一部ではギャル男(死語)、お兄っぽく見られるということで、敬遠しているメンズもいますが、定番ロングヒットしているシープスキン、ボアが中についている冬ブーツ。

セレブやちょっとギラついた層から人気に火がついた流れもありますが、モノ単体でみるデザインは普遍的、可愛さを残し、冬の街のファッションに履きやすい一足。

ブランド4:『ダナー』フレッド

アウトドアブーツ、ワークブーツ、マウンテンブーツを牽引する『ダナー』の冬靴は、素材技術のオンパレード。ダナードライメンブレン、ビブラムサンダー、ビブラムアイストレックなど、さらに改良を重ねている。

価格も他の『ダナー』ブーツ製品に比べると、控えめに設定されているのも嬉しいポイント。

ブランド5:『キーン』ウィンターポート2

ハイブリッドサンダルを世に送り出した、防寒性、機動性、安全性を高めたゴツいフォルムが印象に残るウィンターブーツは『キーン』。

保温性はキーンウォーム、防水透湿性はキーンドライ、歩行性にはキーンデュアルクライメートゴムなど独自素材技術が生む、快適なデザインとなっています。

ブランド6:『ソレル』カリブー

内部に取り外しが可能な保温性を高めるインナー付きのアウトドアブーツ。つま先のラバーで、強い雨と雪の侵入をシャットアウト。40年以上続く『ソレル』のロングセラーウィンターブーツで、ワーク、ミリタリーなどのアメカジやアウトドアテイスト、スポーツ、ストリートライクな着こなしに向いています。

ブランド7:『エルエルビーン』ビーンブーツシリーズ

雪 冬靴 エルエルビーン ビーンブーツシリーズ 画像1
完全なスノーブーツ、ウィンターブーツという作りではありませんが、ある程度雪道に対するグリップ力がある歩行性と、雪の侵入を防いでくれるということでチョイス。

積もった雪地帯で歩行は問題なしなんだけど、雪解けするシーズンやロードヒーターなどが入っていて雪がベチャベチャしている場所では滑りやすい。

エルエルビーン
ビーン・ブーツ

ブランド8:『ヴァンズ』ベイカー

他のスノーブーツやウィンターブーツより、雪に対する防水性や、素材使いなどでリーズナブルで安価になっているスノーブーツは『ヴァンズ』から。

防滑デザインのラバーアウトソールに、完全防水ではないけれど雪に対する撥水性をもっているアッパー。価格も低めて、ある程度耐えられればいいと割り切っている方にとっては、コスパいい。

▽被っているブーツ、ブランドですがマウンテン系もちらほら:

Thumbnail by:MAGASEEK:BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS <UGG(アグ)> CLASSIC MINI

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