ファッションビギナー歓迎|基本的メンズファッションスタイル

 私たちは、忙しい男性農業者に向けてというテーマがあるが、農業関係に勤めていなくても問題はない。とりあえず、洋服にそこまで詳しくないけど、最低限のファッションはしたい方向けの内容になっている。なので、メンズファッションに自信のある方はご離脱してもOK。

 今回のテーマは、オシャレになりたいファッションビギナー向けなので、基本的なメンズファッションジャンル、ブランドのアイテムはリーズナブルな価格帯のモノが多くなっている。リーズナブルな価格帯でも良いモノはあるわけだし、高い洋服もモノによるが、洋服自体は消耗品であり、経年変化はどうしてもあるものだ。

 誰だって、最初は皆ファッションに関して初心者である。私達も小学生の頃や中学生の頃は右も左もわからない、お金もない、情報もないので、選択肢が少なかった。

 昔の頃の悩みを思い出して、今、メンズファッション初心者におすすめするブランドとアイテム、少しでもおしゃれに見せるテーマを書いている。基礎的な知識を覚えて、洋服の選び方の参考になればと思う。

メンズファッション初心者が、自分で洋服を選ぶのに迷うのは何故か?

 大体、似たり寄ったりだと思うが、大きい根本となる原因の前に、3つの考え方に分けられると思う。それは、「動機」「きっかけ」「能力」になると思う。箇条書きでどのような内容か見ていこう。

・女の子によく思われたいけど、太っている
・自分に似合うファッションがわからない
・人からダサいと言われた(または、人づてで聞いた)
・忙しくて、情報を集めてる暇がない(またはどのファッション誌を読んでいいのかもわからない)
・友達ができない(おおむね、多くの人は、ある程度自分のレベルと近い友人とつるむことが多い)
・カッコいい、または可愛い、キレイな人たちと会話が弾まない
・高いものと安いものの区別がつかないので、諦めている
・頑張って高い洋服を買ったけど、似合っていないし、バカにされた
・多くの友人同士の集まりがあるけど、持っている洋服じゃ恥ずかしい

 上に挙げた「動機」「きっかけ」「能力」のどれかが関係しているわけだが、共通して悩みを作っている原因が『知識と経験』がないからである。お金を渋っているわけでもない。

 原因が『知識と経験』だからこそ、ファストファッションがこれだけ多くの人に支持を得ているわけだ。

 ファストファッションの懐が深いのが、実は、ファッションビギナーだけじゃなく、むしろ、ファッションに詳しい人や、お金持ちの社長などからも評価を得ているところ。

 熟練者はファッションビギナーとは違い、もちろんアイテムの選び方の基準に大きく隔たりがある。そもそも土台が違うので、オシャレな人はファストファッションアイテムでも、自分が持っているワードローブと組み合わせることで、一味違う雰囲気に着こなすことが出来る。

 いきなりファッション初心者にすすめてもオシャレな着こなしになることはないだろう。あまり言いたくないが、テレビ番組の企画に改造計画がある。客観的にビフォーアフターを見て、あれでカッコよくなった、おしゃれになったと言えるだろうか?強いて言うなら、清潔感があって良くなったよね程度だろう。

 同じように、トレンドっぽいアイテムを着ればいいとか、流行っているスタイルだとかではなく、まずはメンズファッションの基本のファッションスタイルを知ることから始めよう。洋服を買うのは後からでも遅くはない。

世の中にあるメンズファッションスタイル

 メンズファッションは、レディースファッションに比べて、幅が少ない。まずは、覚えておいて欲しいメンズファッションジャンル、スタイルを紹介する。補足も加えていく。基本はあるが、ファッションジャンルは常にミックスされて変化している。

アメリカンカジュアル

 普段着ファッションとして男性ファッションクロージングの基本となる。チェックシャツ、デニムシャツ、ワークシャツ、ミリタリーシャツ、デニムパンツ、チノパンツ、スニーカー、ワークブーツ、エンジニアブーツなどが代表的ワードローブになる。

 元々は、ファッションジャンルではなく、ストアブランド(庶民が買う、リーズナブルで動きやすい洋服)と労働者向けの丈夫でタフな洋服のことだが、時代を経て、カジュアルなメンズファッションの基本となった。

 多くのメンズアイテムは、これらをデザインソースにして、製品を作っている。ミリタリースタイルやワークスタイルもアメリカンカジュアルカテゴリーに含まれるし、ヴィンテージ、オールド、レギュラーなどの古着も含まれる。

 デニムで有名なリーバイス、リー、ラングラーは、ジーンズメーカーの認識が強いが、歴史を知っている界隈ではワークウェアブランドと認識している方々もいる。

ブリティッシュトラッド・アメリカントラッド

 メンズファッションの源流で、全ての基本はブリティッシュトラッドと言っても言い過ぎではない。トラッドは「トラディショナル」の略で伝統という意味だ。男性紳士服、つまりスーツの型は、あらゆる洋服の形の基本になっている。

 タウンユースでのブリティッシュトラッドは、カジュアルになっており、アメリカンカジュアルよりも、上品で、キレイで、清潔感がある。昨今、よく言葉にするファッションスタイルに「大人カジュアル」や「キレイめカジュアル」「ビジネスカジュアル」がブリティッシュトラッド的なイメージに該当する。

 アメリカンカジュアルは、ブリティッシュトラッドをアメリカらしい文化というか、きちんとしているが、どこか肩の力が抜けるラフなスタイルにしたもの。

 アイビーというスタイルは聞いたことがあるかもしれないが、そのファッションスタイルを指すこともあるし、お金持ちのお坊ちゃんがするファッションスタイルのプレッピーを指すこともある。カーディガン、ニット、チノパン、シャツイン、ローファー、ローカットのドレスシューズなどがイメージしやすいだろう。

アウトドアカジュアル・アウトドアストリート・アウトドアスポーツ

 おしゃれでカッコいいファッションスタイルとしてファッションにあまり詳しくない人たちにも認知されたのは、ここ数年あたり。それまでは、ファッションの熟練者達、またはその熟練者に憧れている人たちのみだったように思う。あくまで街着という意味では。

 アメカジ、ストリートタイプのファッションでもアウトドアテイストを取り入れるミックスファッションが当たり前になっていて、初めのうちは、ワンポイント使いでコーディネートするとタウンユースでも浮く事はない。

 登山、キャンプ、フェス、ウィンタースポーツシーンに適応する機能性に、ファッション性を加えたウェアが多く登場しているので、寒さや着心地が優れ、かつライフスタイルにも根ざしている事も大きく関係し、さらに着る人が増えるだろうと予想している。少し言葉は悪いが、「今が、攻めどきですよ!」というわけだ。

スポーツカジュアル・スポーツストリート

 アウトドアと近い。違うのは、スポーツシーンのアフター(試合などが終わった)でも違和感のないような服装イメージだ。かなり動きやすくて、シャカシャカ感のあるアイテムでコーディネートすることが多い。

 タウンユースファッションとしてミックスするメンズは、トップスはファッションブランド、ボトムスはスポーツブランドから選ぶなどだ。もちろん、その逆も然り。あとは、帽子でアクセントをつけるメンズが多い。

 昨今では、アウトドアかアスレジャーに持っていかれているので、スポーツカジュアルと呼ぶような服装をしているのは40代以降が多いと思われる。

ストリート

 ヒトコトで言えば、ごちゃまぜで、定義と呼べるファッションスタイルが時代によって変わる。傾向は3つあり、1つめはファストファッション系のブランドでコレクションブランドのようなスタイルにする、2つめはトレンドを押さえたドメスティックブランド系でまとめる、3つめはワンポイントだけ高級ブランドを取り入れ、あとはドメスティックブランド系、ファストファッションでまとめるだ。

 ダボダボの裏原系ファッションスタイルを指すことではない。それは2000年代初めのころだ。

ノームコア

 ブームとしては落ち着いているが、今の20代前半のメンズ(大学生や新卒の年代)は、ファッションスタイルの基本となっている方が多いのではないかと思う。
 
 ズバリ見た目は、【THE・無難】。ノームコアほど個人差が出るスタイルもないと思う。例えば、トレンドを押さえた服装しているけど、センスがあるように見えない人物A君と、トレンドは意識した服装じゃなくても、センスがあるように見える人物B君が、同じ服装の場合、B君がカッコよく見えて、同じ洋服を着ているとは思えないほど、如実にセンスの差が出るからだ。これが、知識と経験の差。

 洋服の選び方の傾向は、トレンド感のある洋服が基本。あとは同年代がしている着こなし方を真似し、一点だけ高級ブランドを着用して、あとはリーズナブルなブランドでコーディネートするなどだ。

 日本と海外(アメリカのニューヨークでだが)では、ノームコアの捉え方に大きな隔たりがある。以前にノームコアとアグリコア(アグリ×ノームコア)の概念で書いているので、イメージは掴めると思う。

 農業ファッションだけではなく、普段、私達が着るファッションスタイルの向き合い方についても書いている。余談だが、私たちはノームコアをファッションジャンル、カテゴリーと捉えていない。

アスレジャー

 ここ最近のトレンドファッションになっているのがアスレジャー。簡単に言えば、スポーツカジュアルの今時バージョンとでも言えばいいだろう。ジョガーパンツ、リブパンツ、イージーパンツが動きやすく、かつファッション性を持たせたデザインになっていて、多くの人に受けいれられた事が挙げられる。

 全身、動きやすい洋服でまとめるメンズもいるが、トップスにハイエンドなアイテムを着用するスタイルが多い。ボトムスは、ジョガーパンツ、リブパンツ、イージーパンツのどれかで、靴はスニーカーを選ぶことだ。

ハイエンドストリート

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 ファッション上級者にランクされる方々がするコーディネートを指すことが多い。リーズナブルなアイテムと高級アイテムを並列で捉え、違和感なく馴染ませて着こなすことが出来るメンズは総じてハイエンドストリートだ。

 アメカジもあれば、トラッドもある。アウトドア、スポーツなどなんでも、TPOに合わせて最適化された組み合わせをする。言葉で説明することができない「なんかカッコいいよね」「なんかおしゃれに見える」「なんかセンス良く見える」とでも言えばいいだろう。

 以上が、ファッション初心者が大まかに知っておけば、洋服が選びやすくなるジャンルになる。「モード系はないの?」といわれそうだが、あると言えばあるが正解。ただし、殆どの人は、タウンユースではまず着れないだろう。

 一時期、キレイめコーデのコトをモードとカテゴライズされていたが、モードは最先端、先鋭的という意味で使われるので、本当に最先端なら、ファッションとは言わないという見識でいる。

 多くの人が理解出来ないからこそ、ファッション(流行)ではないモード(最先端)なのだから、モードが流行になることは、言葉の意味で、矛盾していることなのだ。コレクション写真などで、おもわず「こんなの、街で着れねぇよ」と思う洋服はモードに位置する事がほとんどだろう。

 モードはこれからのアイデアを形にするための種のようなモノ、またはデザイナーの内に眠る何かでしかない。常人には理解しがたいジャンルである。

メンズファッション初心者におすすめするリーズナブルなファッションはアメカジである

 昔のようなアメカジではない。現代の空気感になっているサイジング、生地感、シルエットにすることで、最低限のファッションスタイルにすることは可能だ。

 ダサい、ダサくないを言い出したら、キリがなく、その時の個人のレベルでしか測れないものだ。カッコいい人からイイねと言われたら充分だと覚えておこう。ダサい人から「ダサい」と言われたらスルーでOKだ。

ファッション初心者向けおすすめアメカジアイテム:デニムパンツ

 多くはいらない。まずは一本、末永く履けて普遍的で飽きがこないデニムパンツを持っておくこと。毎回、毎回違う服装をする必要はなく、マンパワー的なコーディネート、つまり柱となるアイテムを持っておくことが重要。沢山の洋服を持たないで、必要最小限で幅を広げることを目指そう。

URBAN RESEARCH Sonny Label:ストレッチスキニーデニム

 シンプルで飽きのこないストレッチ入りのスキニーシルエットをまず一本。気をつけることはピチピチすぎないこと。少しゆるめでも問題はない。シルエットがキレイに見えるように足元のレングス周りに気をつけよう。

 ロールアップ、そのまま裾を折らないで穿くことも出来るし、ブーツやスニーカーのボリュームも気にしながら、バランスを整えれば大丈夫。サイズ感はMで体重が60キロ前後、Lで65キロ前後を目安にすると良い。

ブランド名:URBAN RESEARCH Sonny Label
商品名:ストレッチスキニーデニム
参考価格:¥7,992(税込)
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BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS:【WEB限定】 by ジェギンス デニムパンツ

 一つ目の着用画像みたいに、ここまでジャストで穿かなくても大丈夫なので心配はいらない。ゆるめにコーディネートするのもアリだ。濃い目のインディゴデニムもいいけど、もう少し色落ちがあったデニムパンツが好きなメンズはこっちがオススメだ。

 ヴィンテージ加工を施しており、履きこんだ感、馴染んだ感が最初からあり、ストレッチも効いているので、脚の動きも邪魔しない。アメカジ感も充分のデニムパンツでアウターなどのトップス選びもしやすい。

 色は3色あり、写真の色のネイビーインディゴがオススメだ。サイズ感だが、Sで55キロ前後、Mで59キロ前後、Lで62キロ前後が目安。

ブランド名:BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS
商品名:【WEB限定】 by ジェギンス デニムパンツ
参考価格:¥8,640(税込)
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ファッション初心者向けおすすめアメカジアイテム:アウター

 デニムパンツと合わせやすいアウターをチョイスした。他に目星のついているアウターがあれば、そちらに合わせると良いし、まだアウター選びに迷っている方にとっては、コーディネートに悩まないと思う。

nano・universe:【WEB限定】河田フェザーダウンジャケット

 おすすめカラーはグレーである。なんといってもグレーである。ナノ・ユニバース、販売サイト側で、カラー表記はチャコールとなっているが、見れば分かる。
 
 なぜ、グレーなのかというと、一番手っ取り早くオシャレに見えやすい、ネイビーとブラックももちろんいいのだが、初心者がより都会的な雰囲気のあるコーディネートをする、向いていると考えれば、グレーの一択になる。

 サイズ感は一般的なサイズ感と考えて支障はない。多少細めに作られているが、重ね着がしやすいように配慮されている。体重60キロ前後でMサイズと考えていいだろう。

ブランド名:nano・universe
商品名::【WEB限定】河田フェザーダウンジャケット
参考価格:¥19,980(税込)
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green label relaxing:【WEB限定】SC コットンナイロン ボアマウンテンパーカー

 マウンテンパーカーはアウトドアシーンでも愛用する方が多いアウター類、またはミドルレイヤーだが、素材、生地による加工によって性能差はとても広い。あとはデザインによってもワークウェアとして括られることもある。

 ユナイテッドアローズのグリーンレーベルリラクシングからリリースされたマウンテンパーカーはファッション用途として使いやすいシンプルなデザインだ。絶妙な着丈になっていて、大人のカジュアルファッションに最適なサイズ感になっている。

 表面は上品な雰囲気のボディに、裏地はボアになっており、重ね着によって防寒性も期待出来る。アウター選びに迷っている初心者向けでもあるし、上級者でも使いやすいアウターでバランスが非常に良い。サイズは普段の感覚で選ぼう。

ブランド名:green label relaxing
商品名:【WEB限定】SC コットンナイロン ボアマウンテンパーカー
参考価格:¥15,120(税込)
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ファッション初心者向けおすすめアメカジアイテム:インナー・トップス

 インナーアイテムは幅広く、今回はパーカー、ネルシャツで一枚あれば使い回しがし易いアイテムをチョイスしている。

BASECONTROL:【WEB限定】BCワッペン ジップアップパーカー

 難しく考えなくてもコーディネートが決まる。サイズ選びさえ間違えなければ、毎日のように着たいヘビロテ候補のインナーアイテム。

 クセがなく、オーソドックスなコットン素材の生地がボディになっているので、アメカジ感も充分。ボトムスもデニムパンツだけじゃなく、チノパンツやスラックスなどでもコーディネートしやすい一枚だ。

ブランド名:BASECONTROL
商品名:【WEB限定】BCワッペン ジップアップパーカー
参考価格:¥6,372(税込)→¥3,186(税込)50% OFF タイムセール
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SHIPS JET BLUE×FIVE BROTHER:ヘビーネルシャツ

 ネルシャツと言えばというアメリカのブランド、ファイブブラザーにシップスが別注をかけた良きアメリカンカジュアルスタイルに欠かせないアイテムがリリースされている。

 カラーは4種類で、どれを選んでもアメカジが完成し、スリムシルエットのデニムパンツで縦のシルエットを強調して、現代感のあるアメカジの着こなしを目指そう。

 ボタンだが、開けて着るよりも、上のボタンを留めて着ると、着こなしが引き締まる。

ブランド名:SHIPS JET BLUE×FIVE BROTHER
商品名:ヘビーネルシャツ
参考価格:¥11,880(税込)→¥7,128(税込)40% OFF タイムセール
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 ちなみにパーカーとネルシャツの下に着るインナー(Tシャツ類、カットソー類)は、無地をおすすめする。ボーダーでも良いのだが、まずはいつでも使えるアイテムを持っておくことが大切だからだ。クセがなくプレーンなデザインのカットソーは、アマゾンや楽天、ヤフーショッピングで手軽に購入することが出来る。

 ヘインズももちろんいいのだが、ファッション性と着心地、すぐに肌なじみが良いのがDALUC(ダルク)だ。パーカーとロングカットソー、Tシャツを持っているが、チープ感はなく、ボディの生地感、着心地、厚み感も良い。レビューを参考に選ぶと良いだろう。

ブランド名:DALUC(ダルク)
商品名:スタンダードTシャツ
参考価格:¥ 277 – ¥ 1,277
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最後になる。ファッション初心者向けのスニーカーはスタンスミスで締める

ブランド名:アディダス
商品名:スタンスミス
参考価格:¥ 8,900 – ¥ 23,999
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 スニーカーは、スタンスミスの白とグリーンを推す。定番で履いている人が多いコトを気にしないで良い。オールスターでも良かったのだが、気軽に手軽く、日本らしいスマートで、都会的なアメカジファッションを作るという意味で選んだ。

 価格帯に差があるのは、出品をしている店舗にもよるが、忠実に再現している設計モデルと、量産型モデルがあるからだ。高い方はオリジナルで、安い量産型は1万円を切るくらいが参考価格になる。

 以上でメンズファッション初心者に知っておいて欲しいファッションジャンル、カテゴリー、すぐに真似しやすいファッションスタイル、柱となり着回しに欠かせないアイテムだったが、参考になれば嬉しい。

 ひとそれぞれ、ファッションへの価値観、考え方が違うので、判断は読んでくれたアナタに任せる。ファッションの知識をひけらかすためではなく、基本をある程度知っておくことで、外見だけじゃなく、友達や友人たちとのコミュニケーションのキッカケにもなればと思う。

▽ファッション初心者で何を買えばいいのかわからない場合はバスクシャツ。年中着れて、コーディネートの着回しに困ることがないカットソー。

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